昨日、無事大好きな祖母の葬儀を終えました。
祭壇は、明るかったおばあちゃんの人柄のようにピンクやオレンジの華やかなお花でいっぱいで、遺影のおばあちゃんも喜んで笑ってくれてました。
92才ともなると普通は会葬の方は少な目らしいけど、社交的で80才まで仕事をしていたからか、とても多くの方に来ていただけたよ。
心から感謝します。
金曜日、会社にちょこっと顔を出したけどすぐに町田に向かい、夕方おばあちゃんに会いに行ってきました。
大病しなかったおばあちゃんは2日前に会った時と同じように安らかに眠ってた。
ちょっとお化粧してもらってて、かわいかったです。
行きの新幹線の中でもずーっと悲しくて悲しくて涙が止まらなかったんだけど、おばあちゃんに会ったら不思議と安心した。
その夜、家族でおばあちゃんがあの世に持っていきたいものって何かなと話したら、やっぱ自転車だ!という話になったので、そのまんまの自転車はさすがに入れられないから、土曜日にミニチュアとかないか探しに行きました。
いくつかお店回ったんだけど、なかなかお目当てのものが見つからず、東急ハンズに行きました。
ハンズで自転車のシールと手紙を買って、手紙を書いてそこにシールを貼ろうということになった。
あと、お母さんがおばあちゃんにもらった自転車が町田にあるから、それを写真撮って入れることにした。
お通夜の日は家族でおばあちゃんの思い出話をした。
おばあちゃんがよく連れてってくれたお寿司屋さんの女将さんの真似をわたしが30回くらいして、みんなで大笑いした。
告別式にも親戚がたくさん集まってお棺に花入れをくれた。
その時に手紙と写真を入れたよ。
お通夜で親戚の方が
「おばあちゃん、さおちゃんは初孫だからかわいいかわいいってよく言ってたよ。面倒見ると肩が痛いって言ってた」
って聞いた。
おばあちゃんが亡くなる日の朝、飛行機の中で急に肩に激痛が走って、寝違えたのかなとか思ったんだけど、もしかしたらおばあちゃんが
「あん時、重かったぞー」
って言いに来てくれたのかもね。
葬儀が終わると不思議と肩の痛みがなくなりました。
悲しいけどいつも見守ってくれている気がするのでそんなには寂しくないかなー。
35年前に亡くなったおじいちゃんと会えて楽しく暮らせてるかな。
四十九日までは修行の毎日だそうだけど、持ち前の明るさでお友達たくさん作ってバリバリこなすんだろーなー!
お葬式って儀式は遺された者がいかにして亡くなった人を想い、弔い、家族で集まり、語り、徐々に心の整理をするものなんだなあとしみじみ思った。
さあ!今日からは通常営業!
明るく楽しくお仕事がんばります!