予算の関係でコンクリート打ちっぱなしの床です。
すでに三層200vを引いてあるのでダブルアクションにて均しました。
養生していよいよ塗装です。
今回使った塗料は水谷ペイントのボウジンテックス エポワイドです。
耐油性や耐衝撃性を重視して決めたのですが本当はコテで塗るようなエポキシ塗料がいいのでしょうがDIYではまず無理なので予算的にも×
ローラーで塗れる中では一番強そうなエポワイドに決定しました。
床塗装のブログも色々参考にしたのですがエポワイドを塗った例は少なかったので少しでも参考になればと思います。
面積は6m×7mの42m2ちょっとです。
用意したのは
エポワイド14kg×2個
浸透性シーラーエポ14kg×1個
フィラー
ローラー、攪拌用のプロペラ?、バケツ数個、硬化剤軽量用のカップ、洗い用のシンナー等々。
大体10万円位の出費となりました。
まずは下地のシーラーから塗ります。
こんな感じです。 超クサイです。本当は専用のマスクとかしたほうがいいのでしょうが・・・
そして翌日上塗りです。
色はアクアグレーを選んでみました。
普通のグレーじゃつまらないしグリーンじゃあまりにも機械工場っぽすぎるかなと思いまして。
匂いはシーラーほどの刺激はありませんでした。
で、このエポワイド 硬化剤とよく攪拌した後30分以内で塗らなければなりません。硬化がメッチャ早いんです。だからブログに事例が少なかったのではないかと思っております。
会社の後輩2人を召還し手伝ってもらいました。
実際ローラーで塗っていると段々とローラーの転がりがおもた~くなってきて。
バケツに小分けして少しずつ硬化剤と混ぜてから撒いて塗り広げる作戦だったのですが撒いた場所から広げるのが難しくどうしてもムラになってしまいます。
塗っている最中は良くても乾いてくると塗りムラが目だってきました。
更には当日は強風で丁度桜が散る季節。花びらやら芽みたいなのが吹き込んでちょっと仕上がりがイマイチでした。前日にシーラーも塗った手前中止もできず、改めて塗装の難しさを思い知りました。
1度塗りで塗料を使い切る計算だったのですが思うように厚塗りできず1缶弱余ったので後日奥さんとリベンジしました。
今度はシャッターを閉め切り、バケツではなくジョウロで塗料を撒きローラーで均す作戦です。
仕上がりはこんな感じになりました。
結構ブツブツができてしまいましたがDIYですから上出来だと思います!
結構ツヤの有る塗料です。塗装面はこんな感じです。
そして玄関への階段も塗装。
こんな感じとなりました。
これからの色々な作業に耐えてくれることを祈ります。
剥がれないといいなあ~








