スリーマンセルは達成できていない。

理由はてっちゃんだ。

昨日電話がかかってきた。
て「ふざけるんじゃないよ!」

ゆ「なにが?」

最初からこんな感じだった明らかに酔っている。

て「だからアンタにふざけるじゃないって言ってるんだよ。」

ゆ「意味がわからないんだけど」

て「がたがたいってんじゃねえよこのくそやろう。」

ゆ「酔ってるだろ?」

て「酔ってるよ。なにが悪いんだよ。」

ゆ「いやなんで電話かけてきたんだか教えろ」

て「だからー。スリーマンセルとか言ってるけど無理なの!」

ゆ「へ?」

て「スクエニってクソだ!な」

ゆ「説明をしなさい」

て「私も無料期間終わったんですよ。で1ヶ月続けようとおもったんだよ。それでやろうとおもったら2ヶ月からしか受け付けねえってよ!クソだなスクエニ。」

ゆ「じゃあスクエニ電話して、文句言え、俺に言うな。」

て「ごちゃごちゃうるせえなゆうすけ。そんなのめんどくさい。アンタに言いたかっただけなの!」

ゆ「じゃあ払えばいいじゃないか?」

て「納得いかないの!お金がないわけじゃない。権力に屈するのがいやなの!はっきり言って辞めてもいいと思ってる。続けてるのはアンタとかヤスとかリンクシェルの人たちへの義理だけだからな!」

ゆ「じゃあ続けろ。」

て「うるせえこのやろー。
…あのー酔ってるから後でまたお詫びの電話」いれます。

そうしててっちゃんは電話を切った。

10分後また電話がかかってきた。

て「おれは、ゆうすけが死ねばいいって思ってる。」

ゆ「直接言うな!」

全然お詫びじゃないし。
まあそのあとはFF関係ないので割愛します。

そんな中、スリーマンセルの一人。新たな赤魔道士がヴァナディールの地を踏んだ。

今までてっちゃんと2人で遊んできたが、

もしかすると3人で遊べるかもしれない。

ヤスだ。

後輩から皇帝と呼ばれる男で、そのあだ名から怖そうなイメージをさせるが、実に気さくな男だ。

彼がファイアーエンブレムとともにFF11を買った。

キーボードも1万円のものを揃えたらしい。

これで3人で遊べる!

かつて僕ら3人はイエローサブマリンというスリーマンセルだった。

名前の由来は大学一年生の時に大宮のイエローサブマリンというカードゲームショップにハリーポッターのカードゲームを買いにいった時に半ば無理やり2人をつれていった事に由来する。

それをヤスが【イエローサブマリン】というチーム名にしたのだ。

ヤスと僕以外はだれもイエローサブマリンとは呼ばないが、てっちゃんも。

ちなみにてっちゃんはヤスヒト四天王の一人、ヤスヒト四天王の活動内容は場の空気がわるくならないよう…。
あまりにもローカルなネタになってきたので割愛します。

しかし若干の不安要素がある。

ヤスはPS3でやるのだ。
果たして無線LANはちゃんと働いてくれるか?そもそもヤスの家のネット環境でできるのか?そういった不安はある。

まあでもできると信じよう。

そんなヤスがてっちゃんに電話で買った事を報告した時に

て「おれ辞めるかもしれない」

と言ったという。

おい。

まあなんだかんだ言っててっちゃんは辞めない。

ドンマイゲーム。ビフォアクライシスもみんながやめていくなか、一人さりげなく全クリしたし。

役者は揃ってきた。

さわも確定だといっていい。

いや早めのクロージングで確定させます。

楽しくなってきそうた。
てっちゃんは怒るだろうけど面白いから書きたい。


tellにまつわる話。

FF11では
「/tell yusuke こんにちは」

と打つと、yusukeだけに「こんにちは」というメッセージを送れる。

実際のところは

キーボードのコントロール+tでこのコマンドを代用できる。

そしてコントロール+Rで今までメッセージを送ってきた人に返信できる。

2人いるばあいはコントロール+Rを押す度に相手が変わる。

さて、ぼくはてっちゃんに無条件であるマンガのセリフを送るマクロを作っている。
そしてマクロのボタンを連打していたずらするのだ。
それに対してっちゃんはいつも
「うるせーこのやろー」
と返信してくれる。

ある日の事、ぼくはまたあのセリフをテロ的に送る。たまたまそのときてっちゃんは違う人にtellでパーティーの誘いを受けていた。
そしててっちゃんはぼくに返すはずの言葉をこの人に返してしまった。

「パーティー組みませんか?」
て「うるせーこのやろー」


ドンマイとしか言いようがない。