僕は新校立ち上げの部署に配属された。

そして昨日初めて新校立ち上げの教室に行き、そこで一緒に働くメンバーに会った。

メンバーは4人。FFのジョブで説明します。

室長はやはり頼れる存在で「戦士」といったところか?オレに任せろ!といったオーラで周囲を安心させてくれる。

そして新卒が2人。

人は男性で、超元気。やるきも十分。どうみても「モンク」だ。というよりどことなくFF6の「マッシュ」に似てる。オーラキャノンを出しそうだ。

もう1人は女性で、優しさと芯の強さを見える女性だ。ジョブは「白魔道士」だ。室長も彼女をカウンターに配置し教室の顔にすると言っていた。

さて、僕だが、自己分析すると、やっぱり「青魔道士」だ。青魔道士とは敵の技をコピーしてそれを自分の技にするというジョブだ。何故か服装がマジシャンみたい(FF5)なのが気になる。
これが一番近いと思う。

つまり新校のパーティーは
戦士
モンク
白魔道士
青魔道士

である。

なんだろう。僕だけういていないか?
普通黒魔道士とかならバランスよかったんだけど。
青魔道士。
マイティガードとかで頑張るしかないか。

しかしだ。問題はもうひとつある。

それは室長不在時のパーティーだ。

モンク(新卒)
白魔道士(新卒)
青魔道士(中途)

なのだ。これは僕が引っ張っていかなければならない。

今までに前線でバリバリ戦う青魔道士を君は見たことがあるか?

それが僕である。

実は昨日もその瞬間があった。

室長戦士が会議かなんかで教室に来るのが遅れて、それまで三人だった。


仕事は教室掃除だったが、その時僕は2人のお手本になるよう、普段掃除しない場所を重点的に掃除した。
窓の上が掃除しにくいにので窓のさんに足をかけ、それで上を拭いたりした。

窓から降りようとした所で自己が起こった。

着地失敗である。

1メートルほどの高さから落ち、足の指をぐにゃと曲げ、そのまま頭も撃った。
ドン!と大きい音がした。
クリティカルヒットだ。

僕はこんなまぬけな姿みせられないとおもいなにくわぬ顔で作業を再開する。

幸い2人は見ていなかった。

青魔道士は顔で笑い心で泣いた。

家に帰って足の指を見ると紫に変色していた。

今も痛い。

ただ、帰りにモンクが
「ゆうすけさんが来て頼もしい」と言ってくれたのでチャラだ。

こんな感じが僕のニューゲーム。

FFだったらここであのメインテーマが流れてるだろう。
最近全然ヴァナディールに旅立っていない。

1260円が無駄に消えていく感覚。

「世の中に無駄な事などな」いと言う人もいるが、これも無駄ではないと言えるのか?

というか、最近、やってないという日記しか書いてない気がする。

読んでくれる人も、いい加減飽きてきているはずだ。
これはヤバい。なんとかしなくては。

だけどやる時間がない。

昔先輩が「時間は気合いで作れ!」

と言っていた。

つまりこれは寝る時間を削れということで、ヘイストを自分にかけるという意味ではない。と思う。

それしかないのか?

でも1日6時間は寝たい。

うーん。

あ、そうだ!

会社辞めればいいんだ!



嘘でもそんな事いうな!


みんな今日も仕事がんばっていきましょう。

やるっきゃない!
響きがおもしろかったから書いただけです。

思い付いちゃったんです。
本当にごめんなさい。

ディズニーランドのイッツアスモールワールドの人形が全員力士だったら熱い。
ファイナルファンタジー11のジョブで力士でないかなぁ。力士がチョコボに乗るのをみてみたい。