連休明けの夜 仕事への不安で体がこわばる
胃の中に虫が入り込んで臓器を食べているみたいだ
この虫の栄養分は弱い気持ち 明日に待っている仕事がチラつくたび捕食を繰り返す 見て見ぬ振りで回避できる事態だと理解していても、諦めの悪い僕は横目でじっと睨みつける 事態を手懐けられるまで目を逸らさずに見続ける
一人で明かす夜は怖い
援護がない小さな諸外国のように
いずれくる事態に対して、少ない手勢で迎え撃たなくてはならない
避けては通れないものを、諦めて目を閉じるか
目を開け事態に備えて不安を拭うか
どちらを選ぶかは人それぞれだと思う
僕は圧倒的後者である
容量も悪い 色んなことを思い出し考える
不安障害?自信がない?チキン?怖がり?
色んな事を言われるが、そんな自分がやってこれたのは、事態を睨みつけて打開策を探ってきたからではないのだろうか
考えてる間が一番不安だ
前のめりな気持ちで心がたくさん疲れてしまう病気だ
それでも、最後は強く納得できるまで考えられたのなら、丸腰よりもマシな結果に繋がる筈
布団で考えた分、寝不足になるけど
めんどくささが余計な思考を止めてくれる
夜に向き合った分、明日は考えなくていい
明日への不安な気持ち
マサラタウンにサヨナラバイバイ
俺はコイツと旅に出る😌