色んな気持ちが混じる心の中

どれも中途半端で収取がつかなそうだ

いっそこの世ごと終わるような

地震なり災害なり起きてしまえば

"生きること"考えるだけで他を置き去りに出来るのに


中途半端に世の中は回っている

中途半端に焦って、中途半端に求める


きっぱり首を切られた上司を

中途半端が笑っている

やりたくない事を強く発言した部下を

中途半端が悪く話している


普通と言うことは、中途半端である事なのかもしれない


知らねえよ!

自分の価値観押し付けて、終いには押し潰してくる

年齢的にとか こうならなきゃとか


骨埋める覚悟の連中は大変だよね

上から嫌われたら痛い目見るもんね

でもさ、僕には見えてるよ

俺に先輩ツラして話し相手を作ってること

俺の仕事に介入して、助けてやってるなんてお節介で気持ち良くなってること

先輩から嫌われないようにビクビク仕事してること

後輩には高い態度をとれること


全部知ってる


人間的にダサいなと思ってる

本当に優しい人は僕の問題に付き添ってくれる

仕事を奪ったり、無断で介入したり、パシリにしたりそんな事はしない

お節介と気遣いは似て非なるものなんだ


僕の根本は自由人

でも、おんなじように困ってる人がいたらそばに居たい 背負ってる荷物を少し背負ってあげたい そう思ってる それを自由にやりたいと思ってる


究極、生きれればいいと思ってる

でも、僕ら発達障害者は生きにくく感じることが多いと思う



優しい人が少ないなと感じる社会


僕がその生きにくさを先で感じておくから


君はその後をおいで


僕の足跡を踏んでもいい


飛び越えてもいい


僕自身も飛び越えてもいいから


大丈夫


明日も生きにくさと戦うさ