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俗・アニメ更新帳

アニメの感想とか書いてます。

目指すは全アニメ制覇だ!

精霊の守り人を7話まで見ました。


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水の精霊に憑かれた王子の命を父親である帝が国の為に狙い、逆に王女は用心棒として見込んだバルサという槍使いの女性を雇う、という始まり。


占いをする星読み、半漁人のような水の民、バルサと戦う帝の精鋭、といったのが目を惹く配役。


時代設定はずいぶん違うけどバスサの腕と強気な性格の女主人公っぷりはI・G繋がりで攻殻の少佐みたいだ。


小説原作ではお決まり事だけど山場は低くて落ち着いてるんで、どちらかというとストーリー読みや雰囲気を楽しむ感じです。


でもちょっと見てるアニメ絞ってきたんでまた派手な雰囲気の見たくなったな。


人気があるのは数が限られてるしかなり手をつけてるんで、評価高めのもの見るんだけどそういうのは自然と玄人好みになってるしいまいち物足りないって感覚もある。

バジリスク~甲賀忍法帖~を9~17話まで見ました。(感想:2回目)


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家康の世継ぎを決めるために、甲賀忍者10人も伊賀忍者10人も毎回違う組み合わせの死闘でどんどん数が減ってるんでどっちに傾くかめちゃくちゃ見入ってしまう。


特異な戦闘方法は大まかに分けて忍法、武器、体質、瞳術かな?


発動すれば消滅を防げないカマイタチの息吹、壁や地面に溶け込む、不死身の肉体、目があった相手は自滅してしまうetc・・・


くの一は幻術やその体が武器だ的な感じだけど恋愛描写が多い。


家族の遺恨と合わせて色々と心模様が混じってるから、死ぬたびにそれが描かれてるんでそういう意味でこれからの展開も気になる所。


とにかく飽きさせない作りは凄いってばよ。

ノエイン もうひとりの君へを見終わりました。(感想:3回目)


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いくつも過去や未来がある多次元世界のうち、認識で現象が決まる世界シャングリラが最終舞台。


どの未来でも量子実験以降は不確定な量子がぶれて存在してしまい、例えばある人が死んだ場合と死ななかった場合が同時に存在してたり。


主人公ハルカは認識したものを事実に変える力。(これって多次元世界じゃなかったら意味ないのかな?)


ノエインの正体や未来のハルカなんかがちょっと予想に反してたな。


たまたま未来から現代世界にきた未来人が全次元に影響与えるとかはちょっと納得できなかった。


けどその辺を色々考えれる所がいい。


一度で意図するとこも全部理解するのはちょっと無理っぽい。