今まで見た中でぶっちぎりの電波アニメ
Serial experiments lainを7話まで見ました。
電波、難解の評価されてたんでアニメの数こなしたら見ようと思ってました。
リアルワールド(現実世界)とワイヤード(電脳世界)があり、その境界が崩壊していく世界観です。
肉体を失っても意識だけは存在することもあり、自殺したクラスメイトに主人公のレインはワイヤードへと誘われます。
電子的なドラッグが流通してたり、ダンジョン系のオンラインゲームと子供用の鬼ごっこゲームがリンクして、PK(プレイヤーキラー)となった子供がゲーマーの命を奪ったりするなど、ワイヤードがリアルに酷い影響を与えてます。
その中でもナイツと呼ばれるハッカー集団は自他共に認める神として力を持っていて、高度なハッキングなどの技術を身に付けたレインも翻弄されます。
レインはワイヤードでは別人格となり、ナイツとはまた違う力を所有しています。
そもそもリアルとワイヤードの境界が崩れたのは、微弱な超能力を持つ子供たちを集めて起こした昔の実験プログラムをナイツが安易なエミュレーターとして作り上げたのが原因です。
この時点でイミフかもしれないけど、さらに宗教観念や哲学思想が濃くて深く理解しようとは思わない内容です( ̄_ ̄ i)
似たような内容の攻殻もそうだけど、ネット普及前は危惧されてた個人や一集団が世界を支配するって意識も、そんな宗教が成り立つのは少数民族などの孤立した環境だけで、やはりネットの神もネットの一部での神でしかないわけで・・・
さすがに最近のSF物ではこんな内容のものは作られないよね。。


