Wolf's Rainを13~24話まで見ました。(感想:3回目)
15~18話は総集編だったんで適当に飛ばしました。2coolだけど30話まであるみたい。
バイオテクノロジーで創られた花の化身チェザの示す方向を頼りに、狼は楽園を目指して旅をしてて、同じく楽園を目指す貴族や軍とチェザを取り合い中。
期待してた狼同士の戦いがほとんど無くて、意外と仲間意識が強い。
未来都市みたいなとこもあったり、魔女っぽいのもいたり、別種の動物同士で話したりと世界観は統一されてないと思ってたけど。。
タイトルみたいなことを言ったら、狼はこの時代に存在してないことになってるので狼少年な扱いを受けるのに、実際はどこも狼やその伝承で結ばれてる気がします。
楽園ってなんなんだよ!?と思いながら見てるけど、狼が楽園を目指すと世界は破滅するっていう言い伝えもあるんで天国=楽園だったりとか。
主人公キバも幻覚を見せる花で天国に逝きかけて楽園みたいだったって言ってるし。
これだとつまんないんでこの憶測は外れてくれ。
味方側に何人か死亡フラグ立ってるけど無事天国に。。じゃなくて生き延びて楽園に着いてほしい。







