今日も読みに来てくださって、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

映画にもなった話題の「ビリギャル」
文庫本を読んでみました。

子供達を何とかしよう!というよりも、
私自身が、
子供達とどう接していきたいのか?
どんな声かけをしたいのか?
考えてみようと思い、読み始めたら…
面白くて、仕事帰りの電車で乗り越しそうになったことも!

読んでみてまず思ったのは、
「このお母さん、すっげー‼️」
坪田先生もすごいけど、
お母さん、とにかくすごい!
我が子を信じるチカラが半端ない‼️

子供達自身がワクワクすること、
楽しいことをする(させてあげる)。
そのことについて、干渉しない。
そして信じる。
周りから何と言われようと我が子を信じて、
我が子のためなら、学校の先生にだってしっかり意見を言う。
信念を貫く。

あぁ私も、これくらい強くなりたい!
(我が子いわく、ママも十分強いらしい…)

これまでも、子育てのことはいっぱい勉強してきたし、自信がないわけじゃない。
ステキな子に育ってると思ってるし。

けれど…けっこう否定されるんだよね。
「教育者」からみると、非常識らしい。
真っ向から否定されちゃうと…
そうすると私、ヘコんじゃうんだよねー。

マインドが強くなりたい!

お母さん著者の本も出ているそうなので、
読んでみたいと思います。