☆赤ちゃんの泣き声に慣れていないお母さんが多い
☆赤ちゃんの泣き声は産後うつのリスク因子になる
そんなことを学びました。
助産師として働いていた自分だって、子どもを育てると言う体験をして、知ったことが沢山あります。
(リブログ参照)
じゃあ、どうする?
保健師は
助産師は
病院は
行政は
お母さんにどんなことを伝える?
どうやって伝える?
お母さんの他に知っておいてほしい人は?
出産までに知っておいてほしいことと
出産してから分かること
困ったとき
そのときに頼る場所はどこ?誰?連絡先は?
ちゃんとお母さんに伝わってるか。
お母さんになるひとが、そういったことを自分から知りたいって思えるタイミングはいつか?
知りたいと思えるきっかけはあるのか?
誰が作るのか?
子どもを持つということ、役割が増えるということ、これからの人生が変化していくことに、腹を括るのはいつか?
答えは、いつだっていいし、いつからだって遅くない。
妊娠したからといって
または、子どもが生まれたからといって
お母さんになれる訳じゃない
ただ
前もって知ってると考えなくて済んだり
誰かと同じだと知ると楽になれることがあったり、
そんなもんなんだって受け流せるたくましさを持つことが出来るのも事実。
一人の女性が
お母さんとして
走り出したときに
助産師はいつでも力になります。
どうか見つけて、頼ってね。
5年前に書いたブログ。
共感してくれる方いるかしら。