本質の追求 マインドプラクティス -4ページ目
「頑張りしょう」


「頑張ってください」


よく言ったり聞いたりしますが、自己啓発本など読めれる方は


「がんばってはいけない」


を目にしたことがあると思います。



なぜ、がんばってはいけないのか?



頑張るの意味の中に「やりたくないことをする」が含まれています。



怒りや不満を言うときに「がんばってやってきたのに!」と出てきますよね。



人は思考をするときに無意識に選択をしています。


例えば、知らない土地に行った時に

「綺麗な街」と認識するとします。

このときに「綺麗な」と付くというときは「汚い街」を知っているからこそ「綺麗な」とつけます。


その街の住民でその街しか知らない人は「綺麗なのか汚いのか」判断できません。

日本を出たことの無い人は日本が「綺麗なのか汚いのか」わかりません。

他と比べられないからです。


もう一つ例を上げましょう。

「綺麗な声」を知っているとすると「汚い声」を知っていて比べている。


本題の「頑張らない」に戻ります。

日常に「がんばって」を付けてみましょう。

「がんばってご飯を食べる」

「がんばってトイレに行く」

「がんばって寝る」

「がんばって仕事場に行く」

「がんばって趣味に没頭する」

「がんばって旅行に行く」

「がんばって映画を見る」

「がんばって好きな人と会話をする」

「がんばって嫌いな人と会話をする」

「がんばって泣く」

「がんばって笑う」

「がんばって怒る」

「がんばって結婚式を挙げる」

「がんばって合コンに行く」

「がんばって婚活する」

「がんばって化粧をする」

「がんばって入浴する」

「がんばって掃除をする」

「がんばって走る」

「がんばって遊ぶ」

「がんばって起業する」

「がんばってTVゲームをする」



「がんばって」を付けると頑張らないと出来ない、いろんな背景が見えますよね。


努力もほど同じ意味です。


努力も頑張りも報われません。


なぜなら、いい結果しか求めてないからです。


大好きな趣味だったら、例え失敗しても笑って過ごせますよね。「次、次」って。