maruのおしゃれDIARY
ファミリーセールでカシミヤセーターを買いました。

maruのお気に入りブランド、フランスのザディグ・エ・ヴォルテールのもの。


今回購入したのは、写真左のスモーキーブラウンのほう。

定価35,700円→7,100円とかなりのお買い得品でした♪


ザディグの魅力はいろいろあるのですが、そのひとつに、繰り返し

同じデザインが出るというのがあります。

写真右は、数年前に伊勢丹で開催されたフランス展で購入の限定

品。カシミヤではありませんが、イタリア製だからチクチクしなくて

肌触りが柔らかいのがお気に入り。

えりぐりの広さこそやや違うけれど、基本的にはほぼ同じ型で、広めの襟ぐり・長めの袖・ゴム編みのない裾。

まるでTシャツのような、飾らないデザインです。

もうひとつの魅力に、このブランドには「手の届く贅沢」というコンセプトがあるそうで、まぁお値段はそれなりにするのですが、品質はとても良く、それでいてフランスらしい脱力感がそこはかとなく全商品に感じられる、ということがあります。ふたつとないその独特の世界観が、主張を持っていて好き。


残念ながら、maruの収入では、なんでもかんでもZadigで誂えることは不可能なので、こうしてときどきファミセを利用させてもらうというわけです。

こんどは、今季物も偵察に行かなければ。

近いうちに、伊勢丹に行って来よう・・・ムフフフ。




maruのおしゃれDIARY


この写真はUPできたぞ。

ええと、maruは8月に夏休みを取って、アメリカに行ってました。

写真はシカゴ。

maruの彼はPという名前のアメリカ人でして、彼の新しい住まいに遊びに行ったのでした。

日本で知り合ったんだけど、いまはPはアメリカで仕事をしていて、maruは日本で仕事を

しているので、この先どうするのかと言えば問題が山積なんだけど、まぁいまのところこれ

で満足してやってます。


なのでね、これからも、たまぁにPネタが出てくるかもしれません。

ちなみに、maruはおしゃれ大好きなんだけど、Pは色弱で、微妙な色がわからないフシ

があり、薄い色の服を着ているとコメントなしでスルーされます・・・。

せっかくいろんな色の服を持っているのに残念。

青には強くて、青や紺を着ていると、「お、いいの着てるねぇ」と言われます。

だから、彼と会うときは自然とブルー系を着ることが多くなります。


ではまた。

今日は、スリードッツについて熱く語ろうかと思い、写真も用意していたのですが、

なんとアメブロは500KBまでしかUPできないんですね・・・。


というわけで写真なしで。

4~5年前に、BEAMS HOUSEでスリードッツのヘンリーネックカットソーを購入

したmaru。

スリードッツの名前くらいは知っていましたが、別にブランドにこだわることもなく

色と肌触りが気に入って買っただけでした(色あせた感じのブルー)。

でも、もう何年も着続けているのに、全然型崩れしないし、ソフトな風合いも劣化

することなく、いま改めて惚れ直しているところ。

コットン100%なのに、洗濯しても撚れないなんて、本当にスゴイと思います。


いまマイブームなのが、「MADE IN その国」なプロダクツ。

たとえば、スリードッツはアメリカンブランドだから、米国製であるべき。

でも実際はアメリカンブランドでもジャパニーズブランドでも、中国製だったりす

るご時世。

が、このスリードッツは、ちゃんと米国製なの。

エライ。

だから、余計に惚れちゃう。


別に右派ではありませんが、日本のメーカーなら日本製であるかどうか、タグ

を確認するのが、最近のmaruのお約束。

この秋冬も、フランス製やイタリア製、米国製、英国製、そして日本製を探し

求めるであろうmaruです。