my life is always with cats

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単純な猫好き日記ブログです。

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今日の朝8時頃にミーちゃんを見た時にはとても小さく息をしていました。。。。。

今日で神経系に異常が見られ発作が始まってからちょうど1週間たちました。


獣医さんも1週間見て良くならない場合は絶望的という判断になってしまいます。とおっしゃっていました。

午後に獣医さんのところに行く予定で、その時に今後どうしていくかの判断を相談しましょうということになっていました。。。。

私も母も、ミーちゃんがもうつらくないように、薬とか使うのではなく、食事と水を与えるだけで後はミーちゃんに任せよう。。。。という話しをしていました。。。。。

昨日の夜までは一応薬を使っていましたが、夜寝る前の食事を与えると強く拒絶反応がみられほとんど与えることはできませんでした。。。。。


朝起きてからミーちゃんに挨拶に行った時はまだ息をしていました。。。。

2時間ほど仕事をして、またミーちゃんを見に行ったときには、もう息をしていませんでした。。。。。。


体も表情も2時間前に見に行った時と同じ格好、同じ表情のまま。。。。何も変わらないまま。。。。。

ただ、息だけをもうしていませんでした。。。。。


安楽死という選択肢も視野に入れていた私たちですが、それが伝わったのか。。。。。

先ほど静かに逝きました。。。。最期まで私たちに気を使うかのように。。。。。。


我が家に来たときから。。。。。今日までの1年と数ヶ月。。。。。。。

短命ではありましたが、ミーちゃんにはたくさんの数えられないくらいの幸せをもらいました。。。。

素直で、やさしくて、人といるのが大好きで、ちょっといたずらで。。。。。。

我が家に来てからずっと今日に至るまで毎日誰かがミーちゃんに「ミーちゃん可愛いね」「ミーちゃんいい子だね」と言ってきました。本当に毎日欠くこと無く心から言い続けていました。。。。


病気になってしまっても可愛さが変わるわけも無く、最後の時まで。。。。。息をしなくなった姿を見ても、まだ言い続けられます。。。。。。。

本当に可愛い可愛い家族です。。。。。。


もういないのが信じられないくらいに大好きで、この1年間本当にミーちゃんのおかげで楽しかった。。。。


私たちもミーちゃんに幸せをあげられたのかな。。。。。。。

幸せだったのかな。。。。。。。。。。。

幸せだったと信じたいです。。。。。


最期は冷たいケージの中ではなく、ミーちゃんが毎晩寝ていた母のベッドでお気に入りの毛布に包まって逝ったのは良かったと思いたいです。。。。。


家の中にミーちゃんとの思い出がたくさん詰まっていて、今はとてもつらいです。でも、ミーちゃんとの思い出をつらい思い出にしたくないので今ある楽しかったこの1年を忘れることは、今後別の猫が我が家に来たとしても、過去の猫たち同様に、絶対忘れられません。。。。。。。


里元のcatさん。。。。ミーちゃんを我が家に連れてきていただいて本当に本当に感謝しています。

そして、短命になってしまって本当にすいません。。。。。

色々な助言、激励をくださった皆様。。。。本当にありがとうございました。。。。。。



それとミーちゃん。。。

がんばったね。。。。。ありがとうね。。。。。。。

お疲れ様。。。。。。。大好きだった居眠りを、また心おきなくしてね。。。。。。


ミーちゃん。。。。。。。。大好きだよ。。。。。。さようなら。。。。。。。

本当に。。。。本当に。。。。。。ありがとう。。。。。。



病院から連れ帰って丸二日経ちました。。。


病院から連れ帰った時よりはほんの少し良くなったと先生は言ってくれます。。。。。

ただ、素人目にはどう良くなったのか。。。。。何が良くなったのか。。。。。。分かりません。。。。。


もう私たち家族にも反応を示せなくなりました。。。。発作以外に動けなくなりました。。。。。


確かにまだ生きています。。。。。。ただ生きています。。。。。。。

私たちのまだ生きていてという言葉に素直に応えようとしているかのように。。。。。


小さな頃から素直な子でした。。。。。今回もまた素直に生き続けようとしているかのようです。。。。。


先生の話しでは、この状態が変わることなく1週間経過した場合、それ以上はただの延命治療となってしまう可能性が大半で、1週間様子を見てある程度良くなってくれれば、少しずつ回復してく可能性が見えるのですが。。。。。同じですと、決断を要して来ます。。。。。


母と何回も話し合って決めました。。。。。

土曜日でちょうど1週間が過ぎます。。。それまでは精一杯看護して治療を続けていきます。。。。。

土曜日の段階での先生の診断によりますが、もし現状と変化無い場合は、神経系で脳炎が出ているため植物状態に陥る可能性が高いということで、その時は楽にしてあげようと決めました。。。。。


出来ることなら回復してほしいです。ほんの少しでも好転する兆しがあるならそれに賭けて見ます。

でも、同じ横ばいですと、脳死状態になってまで生き続けさせるのはミーちゃんが可哀想ですし、私も母もつらいです。。。。ただただ生きさせて苦痛を与え続けているだけになってしまいます。。。。。


果たして土曜日の段階での判断が正しいか分かりません。。。。。


ただ、毎日涙を流す母を見ているのもつらいですし、応えることが出来ないまま横になっているミーちゃんをみているのもつらいです。なにかしらの変化があるならまだいいのですが、何も変わらないまま焦点は遠くを見つめたまま息をしている姿は。。。。。。。。。。。。。。


良い形で楽になってほしいです。。。。。。。。。。

良い意味で楽になってほしいです。。。。。。。。



でも、決断が必要なタイミングが来た時に決断を下すのは怖いのですが、逃げたくは無いし。。。。。。。

ミーちゃんに苦痛を与えるだけの決断はしたくありません。。。。。


まだ。。。。。心の中では混乱しています。。。。。。

とりあえず土曜日までは精一杯の看病を続けます。。。。。


生きてほしいという願いとは裏腹に、ただ生きている状態というのは非常に残酷です。。。。。


鳴かない。。。。。動かない。。。。。ただ息をしているだけ。。。。。。。。

ご飯も強制でないと食べられない。。。。トイレもおむつをしてその場でしてしまっています。。。。。


餌は机の上の食べ物には絶対手を出さず自分の餌箱でしか食べなかったミーちゃん。。。。。。

トイレは汚いと文句を言いに来て、絶対にトイレ以外では便をしなかったミーちゃん。。。。。。


膝の上に乗って来て寝ているのが大好きで、目が合うと必ずおしゃべりしてきたミーちゃん。。。。。

出かけて帰ると必ず玄関まで出迎えに来て「おかえり」と鳴いてくれたミーちゃん。。。。。。


なんでこんな事になっちゃったんだろう。。。。。。。。。。。。

何がいけなかったのだろう。。。。。。。。。。

何が足りなかったのだろう。。。。。。。。。。

入院する前から日に日に衰弱していっていたミーちゃん。

入院して点滴を打ちながらカテーテルでの強制給餌。。。


昨日の段階でもすでに自分で歩く力はほとんど無く、起き上がるのもつらい状態だったので、入院したのですが、良くなる事を願ってはいても、昨日よりも更に悪化してしまい、神経系に異常が出てしまいました。


検査の数値の上では決定打がなかったし、症状としても高熱以外がなかったのですが、ついに神経系に異常が出たので、当初からの見識であったFIPドライタイプであると思われる。

遺伝子検査まではまだやっていないのですが、昨日の今日なので仕方が無いです。

今日の午後面会に行った時にはまだ神経系に異常がハッキリは見られなかったのですが、面会から帰ってから急速に悪くなってしまったらしく、先生から電話があり、「入院していて良くなるかは昨日の段階で五分五分でしたが、現段階では可能性はかなり低いです。連れて帰って出来る限りの事はしながら、猫にとっても我が家で過ごした方がよいと思います。」とおっしゃっていただいて即効で迎えに行きました。


うなだれて力が無くなり、時折痙攣発作するミーちゃんを見て、母は気が弱くなってしまい、「連れて行っていいのでしょうか?ここにいた方がいいのではないでしょうか?」と問いただしたところ、

「私もペットを飼っていますので、気持ちは分かりますが、つらい時間でも最期になるかもしれない時間は飼っている家族が見取ってあげてください。それは家族の義務です。」

ときつい事ですがしっかり言っていただいて、母もはっとした様に連れて行きます。と言いました。


確かにもしかしたら1ヶ月先かもしれない。1年先かもしれない。でも、今の状態は今日でも不思議ではない。。。。

その時に冷たいケージの中なのか、暖かい今までいた家の毛布の中なのか。。。。それは大きな違いです。。。。もしも、私たち家族が見取って上げられなかったら、ミーちゃんも可哀想ですし、悔いも残ってしまう。。。。。

今までたった1年ちょっとですが、精一杯の愛情を過保護かもしれないくらいに与え続けてきたし、一度として可愛いと思わなかったことはありません。。。。

また、ミーちゃんも精一杯甘えてきて、おしゃべりもしてきて、毎日一緒に遊んで一緒に寝てと、両手に余るものをくれました。。。。

今日で最期かもしれない。。。明日かもしれない。。。。まだまだ先かもしれない。。。。

それでも今日明日が最期かもしれない可能性が高くなってしまった以上、我が家のいつもミーちゃんが好んで寝ていた部屋の、好んで寝ていた毛布の上で過ごさせてあげたい。。。。


出来る限りの事はしてきました。。。。。出来る限りの看護も続けていきます。。。。。。

それでも、獣医さんもしっかりやってくれました。。。。

もしかしたら他にも手はあったかもしれないし、もっと早くやってあげられることはあったかもしれない。。

でも、今回の状況においては分かる範囲で出来る範囲で精一杯やってきています。。。。。


つらいことですが。。。。今はもう小柄なミーちゃんの生命力にかけるしかありません


ペットの死はこれで数十回目ですが、それぞれに思い出があり、それぞれがとてもつらく、それでも全てにおいて精一杯の愛情は注いできたつもりですし、今回も過去のどれと比べても勝るとも劣りません。


先ほども発作を起こして暴れるのですが、少し落ち着いた時に撫でていてあげるとふっと体の力が抜けこちらに反応しようと顔だけこちらに向けてくれます。。。。。

甘えん坊で優しいミーちゃんは、鳴き声もあげられなく起き上がることも出来ない容態になってもまだ私たち家族に癒しをくれます。。。。

もっともっと愛情を注ぎたいです。。。もっともっと愛情をもらいたいです。。。。。もっともっと甘えたいです。。。もっともっと甘えてほしいです。。。。また甘えた鳴き声で寄ってきてほしい。。。。。またトイレが汚いと抗議しに来てほしい。。。。。

。。。。。。。。。。。。もっともっとずっとずっと生きていてほしい。。。。。。。。。。。。。

看護以外に何もしてあげられないもどかしさと悲しさだけが増していきます。。。。



覚悟はしていても、やっぱり最期の時まで期待を捨てられません。。。。。




乱文ですいません。。。。。もっと色々書きたいのですが、頭がついてきません。。。。。。。

前記事に記したように、再検査を始めたミーちゃんの初日の検査結果が出ました。


まだ最初なので断定はできないものの、FIPである可能性が大分下がりました。

前回の血液検査では大きく数字が上回っていた箇所のほとんどが正常値内、もしくは異常とは言えないレベル範囲にまで戻っていました。

実際熱も今日は39.1度と発症して以来の最低体温でした。

にも関わらず体重減少、食欲不信、鼻詰まりは改善されず。

エコー検査でも内臓異常は発見されず、腎臓が多少大きいがそれも異常肥大とは言えず、やや大きめという事で範囲内であるとのことで、誤飲によるものの可能性もあるとの事でバリウム検査もしてもらったのですが、多少流れが遅いらしいのですが、流れているので誤飲でふさがってしまったとは言えないようなのです。


先生のお話では、現在の初期段階ではまだ原因がこれという決定打が出てこないということから、「不明熱」という枠になりました。

今後の治療という意味では、とりあえず発熱は収まってきているので、最優先とするのは水分、ナトリウム、他栄養摂取に伴い3割以上減ってしまった体重の回復と食欲促進治療。


ミーちゃんの食欲不信とそこから来る衰弱は重度であることから即入院を強く勧められました。

家族内でもミーちゃんは日帰りとかの通院ではなく、一度しっかりと入院して体力回復を図った方が良いのではという話は出ていたので、迷うことなくお願いしました。

入院中の治療は点滴も皮下点滴ではなく静脈点滴、また口からの強制給餌はストレスが強いため、鼻にカテーテルをつけての直接強制給餌に変えた方が良いとの事で、ミーちゃんにとっては過酷な日々になってしまうかもしれないと思いつつも、それでも元気になってくれる可能性がまだあるなら出来るだけの事はしてあげたいです。ただ、仮に治る見込みがもう無いとなった時には負担を与え続ける延命治療はしないつもりです。その代わり家で最期の時まで精一杯大事にしてあげたいと思います。


先生いわく現状の不明熱とそこから来る食欲不信と衰弱具合、また検査によって出てくる決定打とは言えないまでも疑問点として見られる箇所が数箇所あることから、良くなる可能性は五分五分であるとのこと。また、可能性は低くなったとはいえFIPの可能性もまだ捨てられないらしく、FIPと判断された場合、現状の衰弱具合では数ヶ月生き残るのはかなり低いとの事。。。。。


それでも、FIPである可能性の低下と生き残れる可能性が五分五分とはいえ半分にまで上がってくれた事は素直にうれしいと思っています。

とりあえず今日から始まった入院生活は水曜日まで続けてみて、その時の状態や結果でまた相談という形なりました。。。。


昨日は一緒に寝ていたミーちゃんが家にいないのはとても寂しく、ミーちゃんが我が家に来てから初めてミーちゃんのいない夜なので、いない事を忘れがちでとっさにミーちゃんを探してしまいます。


FIPで無くても、不明熱の中には本当に原因が分からないまま死んでしまう例もあるようなので予断は許されないのですが、それでも少しずつ増えてきた可能性を信じたいと思います。


ミーちゃんの高熱は最近大分下がり気味なのですが、相変わらず食欲は無く、体重も下がり続け、数日前から風邪も併発したようで鼻がつまってしまい息がしにくそうにしています。


みるみるやせてしまうミーちゃんを見ていて、心のどこかでもう駄目なのかな?と折れてしまいそうでしたが、熱は下がってきているし、相変わらず甘えん坊なので折れるのはまだ早いと思い、助言でもいただいたセカンドオピニオンとして別の獣医さんに診てもらう事にしました。


今日朝一で別の病院に連れて行きました。多少離れているので、この暑い中ミーちゃんを長時間連れて行くのはさすがにミーちゃんに負担と思いタクシーに乗り連れて行ったところ、まず触診とこれまでの経緯や検査データを見せたところ、やはりFIPである可能性が一番高いとはいわれのですが、それと同時に細かく検査してみないことには判断はまだできないとの事で、今日再度血液検査やエコー検査、などなどを全部やり直してもらいました。。。

現在の結果ではFIPといえる症状や検査結果が高熱と食欲不信以外に出てこないとのことで、考えられる可能性としてFIPではなく、なにか異物を誤って食べてしまい、内蔵でひっかっているか痛めたための高熱、食欲不信の可能性が強くなったためバリウム検査をやってみましょうとのことで、現在バリウム検査をしている真っ最中です。

バリウムは多少時間がかかるらしく、今日の夕方まで待ち時間になりました。。。。

FIPではないとはまだ断定できないまでも、違う可能性が強くなってきたため、まだちょっとした可能性ですがまた元気に暴れまわるミーちゃんを見れるかもしれないと思うと気が早いのは重々承知しながらも期待してしまう自分がいます。


獣医さんを変えたのも良かったと思います。

先日までかかっていた獣医さんは悪いわけではないのですが、消極的なところがあり、率先して検査をしてくれる感じではなく、新しく見てもらった先生は、「決めるのは飼い主さんですが、出来る可能性は全て啓示し、飼い主さんが理解納得いく説明をしっかりしていきます。」とおっしゃってくださり、実際説明も分かりやすかったのでほっとしています。


色々な助言、激励してくださった皆さまに改めて御礼を言います。ありがとうございます。


まだ、検査結果が出たわけではないので、分かり次第記事にします。

ほんの少しですが、明るい可能性が見えてきたような気がします。