初投稿のおさむです。
決して強制させられた訳ではないです。
自ら進み出て書かせて頂いている次第です。
(というとこまで強制。)
今日は午前中に二人でお買い物をして、午後は新居の買物、そして晩は河内家のおばぁちゃんとゆりが初めて会うという予定でした。
が、朝10時半集合にも関わらず、ゆりが起きた時間が10時半を過ぎるという大惨事。
毎晩毎晩遅くまで準備をしてくれていたので、疲れが溜まっていたのだな、と改めて実感き頭が上がらない想いです。
(これは強制ではありません。)
予定より遅くから始まったお買い物も無事終わり、家電はあらかた買えて一先ず安心安心。
あぁ新婚生活が楽しみやなー。
(強制かどうかは想像にお任せします。)
そして芦屋に戻ってばぁちゃんとお食事。
目的は
①式で初めましてにならないように挨拶
②ずっと渡せていなかった招待状を渡す
です。
が、芦屋へ向かう電車の中で招待状を忘れたことを思い出すゆり。
その顔は悲壮感たっぷり風でした。
(あくまで風。)
早々に目的②を果たせなかったゆり。
挽回しようとナイフ捌きで魅せようとするも1人だけお肉のタレを白のテーブルクロスに溢すというアクシデント。
必死に隠そうとするゆり。
ばっちり見つけるおさむさん。
それでも隠そうとするゆり。
気付いても公言しないおさむさん。
←優しいですねー。
空回り連続のゆり。
さすがにこのままではポイント0と焦り始め、
何かポイントアップのタイミングがないかと徐々に顔が強張り始める。
それに気付いたおさむさん。
ここで起死回生のチャンスを与えようとわざとチョコを白パンに溢し、ゆりがそれを拭いてあげるというベタベタ印象アップ作戦にでる。
←優しいですねー。
作戦通りチョコを溢すおさむさん。
いつもの1.5倍くらいのモーション&「もぉー世話が焼けるんだからー」とナフキンで汚れた箇所を拭きにかかるゆり。
おさむさんも作戦通り、できた嫁やなーと一言。
ここまでは完璧な作戦でおばぁちゃん&両親に好印象を植え付ける形にもっていく展開。
…が、今日のゆりは本当についていない。
チョコはおそらくとれたが、まさかのナフキンの赤色が白パンにこびりつき、赤ワインをこぼしたようなむしろ汚れが目立つという展開に。
そして今は帰りの電車の中。
日本代表に初招集も全くアピールできずに終わったような展開。
サッカーの世界では、もう二度と招集がかかることはないが、嫁姑関係、孫の嫁とおばぁちゃんという関係は良くも悪くも一生続くだけに、今後のゆりとおさむさんの親戚との関係性は楽しみなところではある。
皆さんと一緒に見守って行きたい。

