友達のSちゃん、子供のNはちゃん、Sれん君と、我が家でマヤ
マックスの個展とライブペイントを見に行きました。
マヤマックスとの出会いは、スケ様、Nはちゃん1歳位、こどもの
ともから出た、ちゅっちゅ という絵本。
赤色だけで、描かれた本。子供も大人も強烈なインパクト。
今、京都の現代美術館「何必館」で年一回の個展を10年間開くとい
い事で、京都を拠点に作品を描いてます。
今年で3年目。
T郎の仕事の関係で、招待券を頂き、美術館には毎年見に行ってます。
ありがとう父さん!
でも今回の、ライブペイントは、初めての経験で、子供を連れて行くか
迷ったけど、きっと良い経験になるかも、と…
連れてって良かった。
真ん前の最高のポジションで、楽しんだようです。
ジェッソという下地用の絵具と、刷毛、水。それだけで、
100号のキャンバス3枚に、猿をかくと言って、目から描き始めまし
た。
躊躇無し。
私の感想は、
未完成のような絵でもずっしりと心を伝えてくれる、少女のような素晴ら
しいアーティスト!
印象に残った言葉は、
「一生懸命やるけど、大体でいい。
一生懸命と大体の共存。これが、ベスト。」なんか心に響きました。
子育てにも当てはまるね~
あと、「心がいつまでも可愛いと絵も可愛いくなります。」と、
なんかわかる気がする。
アートな一日だったわ~
充実充実。