1回目の看護体験の際、私はひそかに産科を恐れていました。
あまりにも今の自分から縁遠いので、感動よりも少し恐怖に近い
かもしれません

まさか、今回病棟に案内され、そこが産婦人科だったなんて。。。
婦人科もあるので、妊婦さんばっかりではないですが、
受け入れ側のナースさん達は、体験に来たのがピチピチの高校生
と思いきや・・・、
「私=30代」だったので、何を体験してもらうか悩まれたと
思います。
妊婦体験というのも17・18歳のコ達がキャッキャとはしゃぐ姿は
可愛いですが、私の場合、何とも・・・なので、
こういうのがなくてよかったです。
この日、幸い?なことに恐れていた出産はなかったので、
とても平和でした。
この世に生まれて1日も経っていない赤ちゃんを抱き、
赤ちゃんも、こんな見ず知らずの私に抱っこされるなんて
思ってもいなかっただろ~な~とか思っていました。
しかし、手のかかる赤ちゃんを見て、母に感謝です

湯船に落っことされたり、ベッドから転げ落ちてそのまま寝ていた
私もこうして大きくなりましたしね。
母にはとっても心配をかけてきました。
そして、ようやく落ち着いてきた頃に看護師になると言い出した娘
を応援してくれる母に、これ以上心配かけないようにしたいと思ったのでした。