こんにちわ。
転職活動真っ只中のNaasyです。
今日はハローワークに失業保険を受給するための手続きを行ってきました。
行ってみてわかったんですが手続き地味に面倒くさいですねー、、、。
今日はちょっと失業保険についてわかったことを紹介してみたいと思います。
1.受給できる金額
受給金額というのは年齢と前職の賃金金額によって受給賃金テーブルが用意されているようです。今回僕の場合は「離職時の年齢が30歳未満または65歳以上の方」の賃金テーブルを使用することになり、賃金金額から試算すると大体1日5000円ちょっとの受給額になります。
なお年齢ごとに最大受給金額というのは決まっておりは6390円となります。
以下のサイトから失業保険の給付額を試算できる様です。
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■失業保険事典
失業保険の給付額を計算
2.給付日数
前の職場には4年2か月いたのですが、10年未満だと給付日数は90日となります。
10年以上20年未満だと120日、20年以上だと150日間給付されます。
3.最初の手続き
失業保険を給付するためにはまず最初に諸々手続きのためにハローワークに行って申請手続きを行う必要があります。この申請を行った日付を受給資格決定日と呼び、この日付が決まると受給までのスケジュールがほぼ確定してしまうようです。
ちなみに最初の手続きの時は以下の持ち物を持参する必要があります。
■雇用保険被保険者離職票
■本人確認、住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの
(運転免許証、住民基本台帳カード(写真つき)等)
■写真(たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のもの、かつ、3か月以内に撮影したもの)2枚
■印鑑
■本人名義の普通預金通帳(郵便局も含む)
4.雇用保険説明会
最初の手続きが終わると雇用保険の説明会に参加する必要があります。
これは不定期に開催され2時間くらいのちょっと長時間がかかるようです。
5.失業保険認定日
失業認定日にもハローワークに行かなくてはいかないようです。
6.受給までのスケジュール
自己都合退社の場合はハローワークに最初の手続きに行ってから3か月1週間後に支給が開始されます。具体的にいうと受給資格の決定日から1週間の間が待期期間、待期期間後に受給制限期間が3か月挟まれるのです。会社都合退職の場合は制限期間が挟まれないので1週間程度で受給できるようです。
6.さいごに
細かい書類が必要だったり説明が丁寧だったりフローがお役所的ーと感じたりもしました。
今日は最初の手続きだけでしたがまた今度説明会や認定日に行ってきます。