薬局で働いてるとお薬手帳についてメリットを知らない患者さんがいます。

お薬手帳について、薬局にてお薬手帳を持参する人が増えてきてはいます。

先日は知り合いから「お薬手帳」について質問があった。
持っていき提示することにより、支払いが増えると思っていたとのこと。

提示した場合と提示しない場合は、負担金が負担率によって異なるが、10~40円ほど減額なります。高齢者で10~20円 非高齢者で30~40円

先日来局した患者さんより、30円減額なれば、4回で缶ジュース1本購入でき、また、定期預金100万円で 100円しかつかないことを考えれば。。。。

また、患者さんによってはお薬手帳を病院別に作り、管理している人が意外と多いようにな気がします。

お薬手帳を一つにまとめることで、病院、薬局にて医師、薬剤師が服用されている薬について総合的に飲み合わせを確認し、薬局にて疑義があれば病院の医師に確認します。
また、他の病院で服用している薬についても疑問がある場合、質問へのアドバイスができます。

かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師は健康、病気の際には相談相手になりえます。

病院、薬局に来院時には必ず、お薬手帳を持参し、提示しましょう。

今後は電子お薬手帳があり、アプリをダウンロードし病院から提供されるバーコード読み込むことで活用することができます。

また、一つのお手帳アプリで家族分を活用できるようになります。

さらに、将来は直接病院から薬局へ処方箋の情報が薬局に届き、薬局での待ち時間に短縮も検討している様です。

 

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