
鍋を選ぶのに時間かかりすぎ・・・と言われましたが・・・

正直、鍋に興味がなかったのですが、買うために調べていくと無知な自分から少し賢くなったかもしれないという妄想を抱いてしまいました

そんなことは、おいといて

今回、ストウブ(ピコ・ココット・ラウンド:24センチ)の定番の黒を購入

なぜ、この鍋にしたのか

4つの候補を考えました

①ストウブ
②ル・クルーゼ
③バーミキュラ
④シャスール
それぞれの特徴の共通点は
・手作り
・熱伝導・保温性に優れている
・蓋が重く、素材の本来の味を逃がさない
・焦げ付きにくい
・弱火で調理できるので、経済的
では、それぞれのメリット・デメリットは

①ストウブ
1974年ストウブ社とフランス三ツ星シェフらとの共同開発によりプロフェッショナル向けに誕生
メリット
・ふたの裏にならんだ「ピコ」という突起が、食材のうまみを逃がさない構造
・ローストや蒸し煮に適している
・テーブルを傷つけにくい滑らかなホーロー加工の底面
・オーブン調理ができる、無水調理ができる
デメリット
・内側が黒いので和食を作る際に、色がわからない
・口コミに多かったのが、「鍋の色にむらがある」ということ
・しかし、これについて調べてみると、鍋は手作業で作っており、色を塗る際、鍋を 加工時に4本の棒で支えて作業を行うので、支えと接する箇所に残る小さな跡は再 処理しているが、たまにそのあとが鍋の縁に少し残ることがあるということでし た。これを手作りだからしょうがないと考えるか、考えないかは個人差があるかも
②ル・クルーゼ
1925年鋳物エナメル専門の会社によってつくられた。
世界60か国以で使われている。日本に上陸してからも20年余り。
日本向けの製品は、内側の色が白やベージュが多い。
メリット
・酸味に強く、レモンやワインがしみつきにくい
・内側が白やベージュなので、和食には最適
・鍋の色にバリエーションがある
・口コミでごはんがおいしくたけるとあった
デメリット
・蓋の取手の部分が樹脂製なので、オーブンだと190度まで
・無水調理ができない
・実際に使用している方の口コミでは、「カレーは多少色が付くときもありますが、 漂白剤で落ちる範囲で茶渋と変わりない」とのこと
・金タワシでゴシゴシ洗えない
③バーミキュラ
唯一の日本製
注文から手に届くまで約15か月かかつるという今話題の日本製鋳物ホーロー鍋
斜めにカットされたふたと本体の縁どうしがぴったっと密着し、蒸気を閉じ込める
メリット
・無水調理ができる
・なべ底にリブと呼ばれる溝がついているので、グリルパンのように使える
・鍋の内側が白いので、和食に最適
・オーブンだと300度まで
・赤・黄色・オレンジといったカドミウムを含んだ色の鍋は作らない
デメリット
・手元に届くのに時間がかかりすぎる
④シャスール
北フランスの厳しい冬を乗り越えるための暖炉(薪ストーブ)から、キッチン・インテリア・バス用品に至るまで、多くの鋳物ホーロー製品を1924年の創業以来、約80年以上に渡り世に送りつづけてきた。
INVICTA社が100%フランス製にこだわり、伝統と技術を駆使し手作りで仕上げた、本格的高級鋳物琺瑯ブランド
メリット
・蓋の裏に突起があり、うまみを逃がさない構造
・蓋の裏に突起があることにより、吹き零れしにくい
・ピンク・グリーンがシャスール色として有名
・黒以外は、内側がクリーム色なので和食に最適
デメリット
・オーブンだと200度まで
・無水調理ができない
比較検討した結果、私は、ストウブの黒を購入しました。
個人的には、唯一の日本製③のバーミキュラが欲しかったのですが、15か月も待てないという理由から諦めました。
じゃあ、残り3つから何故、ストウブを選んだのか

それは、無水調理ができ、オーブンでも気兼ねなく使用できるといった点です。
あとは、内側の色が黒だから、色がつくことを全く気にしなくてもよいといった点です。
基本的には、料理をどう作りたいか、色の好みぐらいの違いにしかならないですね

サイズですが、22センチだと2~3人用、24センチだと3~4人用だと思われます。
今度は、オイル煮ができるような鍋や、色のかわいい鍋を購入検討中です
一つ買うと、もう一つ欲しくなるというなんとお金のかかる話です

鍋を買ってから、少し料理の腕が上がったような気がして、見た目から入るのも一つの手かなぁ~と思います

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