前日、泊まっったエクセルウォールホテルを、後にして、まずむかつたのは、かの有名なコロセオ
全会は似たように、ローマ市民の娯楽デパートみたいな、殺し合いを、皇帝をはじめ、一般民衆の
大衆娯楽であったようです。
コロセオを一通りみてまわった、あと徒歩で歩いて約10分ぐらいの、ところに、フォロローロが
あります。
ここで、ローマ政治全般に、渡る政治を、司っていたそうです。
そう、元老院と言われる、国民から選ばれた、人がなったそうです。
所謂、民主主義のような、事が行われていたそうです。
いつの、時代にも、汚職、賄賂は当たり前で、今度選挙には、こうしてあげる等と、壁に落書き
がされても、いたそうです。
元老院のなかも、ドロドロしたものが、うごめいていたようです。カエサルが、エジプト遠征に、あまり
快く思って、いなかった、元老院も、少なからず、いたようです。
その、証拠には、エジプトの遠征から、帰国したとこ、ローマ国内を、ないがしろして、エジプトの
クレオパトラを、連れて帰り、クレオパトラにうつつを、抜かして、国内の政治を後回ししている
と、元老院は、見ていたようようです。
そこで、ここで、一旗あげようと、考えたのが、かの有名なブルータスとその取り巻き連中
両脇は、元老院が、並んで、その中をカエサル(ジュリアスシーザー)が、皇帝席にいく階段の
途中で、ブルータスの連中が、一斉に斬りかかり、あっけなく、命を落としてしまい
しばらくの間、俺が、俺が、と言う連中も出てきて、一時、国内は混乱したようです。
しかし、元老院がしっかりしたいたため、次にでてきた、皇帝がしっかり、国内をおさめたようです。
これは、次回に詳しく述べたいと思います、尚このころまでは、キリスト教はそんざいしませんでした。