前日、泊まっったエクセルウォールホテルを、後にして、まずむかつたのは、かの有名なコロセオ

全会は似たように、ローマ市民の娯楽デパートみたいな、殺し合いを、皇帝をはじめ、一般民衆の

大衆娯楽であったようです。

コロセオを一通りみてまわった、あと徒歩で歩いて約10分ぐらいの、ところに、フォロローロが

あります。

ここで、ローマ政治全般に、渡る政治を、司っていたそうです。

そう、元老院と言われる、国民から選ばれた、人がなったそうです。

所謂、民主主義のような、事が行われていたそうです。

いつの、時代にも、汚職、賄賂は当たり前で、今度選挙には、こうしてあげる等と、壁に落書き

がされても、いたそうです。

元老院のなかも、ドロドロしたものが、うごめいていたようです。カエサルが、エジプト遠征に、あまり

快く思って、いなかった、元老院も、少なからず、いたようです。

その、証拠には、エジプトの遠征から、帰国したとこ、ローマ国内を、ないがしろして、エジプトの

クレオパトラを、連れて帰り、クレオパトラにうつつを、抜かして、国内の政治を後回ししている

と、元老院は、見ていたようようです。

そこで、ここで、一旗あげようと、考えたのが、かの有名なブルータスとその取り巻き連中

両脇は、元老院が、並んで、その中をカエサル(ジュリアスシーザー)が、皇帝席にいく階段の

途中で、ブルータスの連中が、一斉に斬りかかり、あっけなく、命を落としてしまい

しばらくの間、俺が、俺が、と言う連中も出てきて、一時、国内は混乱したようです。

しかし、元老院がしっかりしたいたため、次にでてきた、皇帝がしっかり、国内をおさめたようです。

これは、次回に詳しく述べたいと思います、尚このころまでは、キリスト教はそんざいしませんでした。


止まった、ホテルは戦前からあるような、古めかしい外観の作りでしが、一歩中に足を

踏み入れると、豪華な、シックな作りホテルでした。

いわゆる、柱が天井まで支える、ゴシック様式で、中曽根首相が、止まりたがる

気が、わかりました。

また、部屋に入ると、分厚い絨毯、色もその部屋にすごくマッチ感じで、もしまた

泊まる機会が、あればぜひ泊まりたいですね。

ベットもキングサイズ、僕の部屋ぐらいあった感じでした、ちょと大袈裟かな

ヨーロッパのトイレにつき物である、ビデ、それと普通のトイレ

これについては、みなさんも良くご存知の失敗談、もちろんその使い道は

知っていましたので、笑えるような、ことはありませんでしたが

一例だけあげると、通常の便器とは、ひとまわり、小さいので、逆に

まちがえて、朝起きてそのビデで顔をあらうとか、ビデに関しては

おもしろい、事例が沢山あるようです。

随分ご無沙汰してしまいました。

さて、ローマに、到着して、すぐホテルにチェッインしました。

止まった、ホテルは、ローマ市内でも、一二を誇るほてるでした。

かの、中曽根首相も急な予定変更で止まるため予約を、入れたらしいのですが

結局、泊まることは、できなかったそうです。その名は、かの有名なエクセオールホテルでした。

この次の朝は、と、この続きは明日にしましょう。