本日、車で郵便局に行く途中、 歩道を、 小学生の男の子と女の子が歩いていた。 だけど、そのすぐそばをもう一人、車道を歩いている女の子がいた。 危ないな、何やってんだ、この子、と思いながら傍を通った。 郵便局について用事を済ませた帰り道、ほぼ同じ場所に、その3人連れが まだいるのが見えた。 様子がおかしいので徐行して観察したら、どうも ランドセルを放り投げ、喧嘩してるっぽかったので、注視したら、車道を歩いていた女の子が 泣きべそをかいていた。まじまじと見てみたら、その子はダウン症だった。 どうも、男の子が、その女の子をいじめているようだった。 車を運転して家に帰るまで、 その女の子の事が頭から離れなかった。 家に帰るなりすぐに自転車に乗り換えて、 その子たちを見たところへ引き返した。 さっきの車道から少し離れた田んぼの道を歩く3人の小学生が見えたので、さっきの子たちに違いない、と思って近寄った。もう喧嘩は終わっていて、三人そろって下校しているように見えた。 3人の傍によって、「こんにちわ」と 声をかけた。 「みんなは、お友達なの? お名前は?」と声をかけた。 すると、もう一人の女の子から返事が返ってきた。「兄妹です 4年(兄)と3年(私)と2年生(ダウン症の女の子)」。 それを聞いてほっとした。兄妹げんかだったのだ。 いじめじゃなくてよかった。 「みんなかわいいね、お勉強頑張ってね」と声をかけて去ろうとしたら ダウン症の女の子が、ハイタッチを求めてきた。 タッチしてその場を去った おさるは 何故か知らんが、泣いていた。