あれやこれやと
言い訳を見つけても
割り切れないのは
きっとそれだけ君の事が
好きだったのだろ
なんて言っても、
もうどうにもならないから
一人ぼっちで泣いてた
こうなることはわかっていた
なんてのは嘘で
少しくらいは
君を笑わせる自信はあった
けど今更こんな事を言っても
仕方ないから
どうか神様
あの大切な人を忘れさせて
どうかどうか幸せになって
どうかどうか忘れさせて
一緒に過ごした時間も
一緒に通った道も
一緒に行った場所も
そこを通るだけで記憶が
鮮明に蘇るのをやめさせて
もう想いなんて残ってないのに
胸が苦しくなるのはなんでだろう
って話をしたときに
今まで自分がいた場所が
なくなってしまうような気がするから
だと思ったんだ
自分が存在することを許された場所
自分が唯一認められてた場所が
どうしてこんなにすきなのに
すきだけじゃうまくいかないんだろう
時間も場所も自分の人柄さえも
恨んでしまうよ
このひとと過ごしたい
このひとのためになにかしてあげたい
このひとに…って書き出したら
きりないんだけどさ
なんでただそれだけのことが
とっても難しいのでしょう
寝よ
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