こんにちは。
今日は町のレポートについて、
レポートといっても、単に定期的にショップめぐりをしているので、
その感想というか、様子を報告しようかなという程度の楽な内容です。
最初ですので、お店をどうやって見ているのかというお話を書きます。
お店を見てまわるときは、自分の好きなお店というより、
仕事柄どうしても大手のセレクトショップめぐりが中心になります。
BEAMS SHIPS UNITEDARROWS EDIFICE JOURNALSTANDARD AMERICANRAGCIE TOMORROWLAND
そこをメインに違うショップが加わってくる感じです。
ですので、内容はこのあたりのショップ中心になります。
ではもう少し細かく。
皆さんはお店に行く時は、どう見られるのでしょう。
目的の洋服を探される方、
何となく入り口から順に漠然と見られる方も多いことでしょう。
私自身はというと、目的の服や良い服を探しに行くというより、
今これが売れているのか~とか、ここはこれを打ち出しているのか~
とそんなことを見ることが多いです。
始めて店長になった時にはすでにそうなっていたので、
かれこれ10年以上・・・・なんて残念な見方.・・・
特に入口のウィンドウやディスプレイは、
今、打ち出したいテイストや、売れ筋が多いので、それを確認します。
特にその近くや、すぐ目に留まるところに同じ洋服があれば、
今はこれか。と見てます。
少し話はそれますが、
私自分もお店を任されていた時は、
ディスプレイから見える少し奥のラックの先頭に、
色違いが見えるようにかけておいて、
ディスプレイを見ている人を発見すると、
近くのディスプレイやラックを直しにいくついで
(実際は直しに行く方がついでだったりしつつ)、
『あそこに色違いありますよ。』と誘いこんだものです。
お店作りの話になりますが、
こういうお話が好きな方もいらっしゃるかと少しだけ書いてみました。
中に入ってからは、お店の規模にもよりますが、
売れている洋服や打り出したいと思われる洋服、ブランド、
そういうことを自然と見ています。
洋服を置いているラックや棚の配置も関係するのですが、
アパレルでは特に売れると同じものを何型か作る傾向にあるので、
それが柄か加工かテイストか・・・といった感じで少し意識的に見ています。
扱う洋服もこれをメインに他の情報を加えながらいろいろと考えています。
大人感がでるように、
流行になりすぎてすぐ飽きないように、
あわせるのにあったら便利なもの、
同じようなものでもこだわりがあるもの、
何より自分が着たいと思える洋服。
そんな感じでしょうか。
お店まわりは、こういう具合にやっています。
そういった目線でみると、また少し楽しかったりするかもしれないので、
みなさんも良かったらやってみて下さい。
でもネットの世界にも足を目を運んでもらえると有難いです。
次からは、感想を書いていきます。