先日、
やっと『オトナの社交場 Archive』の
記念すべき01回目を開催することが出来ました。
リラックスした雰囲気で観て頂きたいのもあり、
ゲストは毎回少数で招待制。
日付は奇しくも9/11、
9.11にまつわる作品を。
と思考錯誤したのですが、
運営側の納得する作品に出会えませんでした。
ならば、このProjectを始めるきっかけとなった、
この作品を観て頂くことにしました。
『いのちの食べかた』
2005年のドイツ映画。
食べ物の大規模・大量生産の現場を描いたドキュメンタリー映画。
全く告知せず、
前説明もナシに観て頂いたのですが、
この作品の凄い所は、
ナレーションやインタビュー、
BGMなどを全く入れず、
生産現場とそこで働く人々をただ映し出すのみの映画であるという事。
目を覆いたくなるシーンも沢山ありましたが、
この世に生を受けたものとして、
絶対に観て頂きたい作品の1つです。
鑑賞後は感想文と、
観て感じた漢字一文字をゲストの皆様に書いて頂きました。
筆をとるのはとても気が引き締まる瞬間でした。
そして、それを元にプレゼンTIME。
同じ作品を観たハズなのに、
全然誰ともかぶらない漢字。
プレゼンが終わった後も色々な話題に波及して、
盛り上がるディスカッション。
うん。やはりこの企画は面白い。
しっかりと手応えを感じることの出来た、
充実した約3時間でした。
ご参加頂いた皆様、
貴重なお時間を本当に有難うございました。
次回は11月予定。
一番苦労する作品選び、頑張ります!!!













