というね、本をね読んだことはないのだけど、
タイトルがずーっとずっと焼き付いている。
僕は勉強ができない。

このことばが自分にとってはとても突かれたとくるものだった。


え、出来ないって言ってもいいの⁉️:(´◦ω◦`):

出来ないって悪いこととしていた私は、
出来ないことを直視せず見ないようにしていた。なんだったら、頑張って出来るようにしていたくらいだ。



でも、それが、次第に苦しくなって。

できないは、悪いこと
できないを隠そうと動くのだから。



出来るように見えるにはどうしたらいい??


ってことに頭を使うのだ。





そりゃ、好きなことでさえもしんどくてやだくなる。



もう、やめよーとする。


好きなことでさえも、私は自分を偽って好きじゃなくなる努力をしていたのだ。




続く。