
コロナワクチンによる自然免疫抑制に関する決定的な論文が発表されたので概略をご紹介します。(2022年1月21日発表)
【SARS-CoV-2mRNAワクチンによる自然免疫抑制】
政府はワクチンついて検討することを躊躇しているようです。予期しない害を及ぼす可能性があり、特にそのような害はワクチンにより得られた利益を超える可能性さえあります。
ワクチンは病気の蔓延を防ぐことはできません。重症化を軽減すると主張することしかできませんが、それすら疑わしくなってきています。
その有効性が時間の経過と共に衰退することで、ワクチンが害をおよぼす可能性の程度を評価することがさらに不可欠となります。
mRNAワクチン接種が生物学的影響を与えることは疑いの余地がありません。
コロナ患者では、Ⅰ型とⅡ型の両方のインターフェロンのアップレギュレーションがありますが、ワクチン接種者はそうではありません。 特に、Ⅰ型を積極的に抑制します。
(インターフェロンとは、ウイルス感染に際して分泌される。抗ウイルス作用、免疫調節作用、抗腫瘍作用等をもつ。)
Ⅰ型インターフェロンは、免疫応答とウイルス増殖制御に重要な役割を果たします。そして、インターフェロンαは、抗ウイルス免疫と抗癌免疫の中心的役割を果たします。
それらのシグナル伝達の障害は、多くの疾患リスク、特に癌に関連しています。
インターフェロンを調節する役割のIRF7.IRF9の産生が、ワクチンを接種することにより抑制されます。
IRF7またはIRF9のいずれかの欠損は、重度のコロナ感染リスクを大幅に高めます。Ⅰ型インターフェロンシグナル妨害は、コロナに対する感受性の増加に繋がります。
スパイクタンパク質の継続的な生産、その影響は不吉です。
ワクチンにより誘発された障害は抗体レベルが時間とともに低下するにつれ維持されます。ワクチンが深刻な病気の発現を引き起こします。それは、既存の慢性ウイルスの再活性化です。
CD8+T細胞(キラーT細胞)の活性化およびメモリーには、Ⅰ型インターフェロンシグナル伝達が重要ですが、ワクチンを接種するとその働きは制御されます。
(キラーT細胞とは、ウイルスやがん細胞を直接殺す細胞です。)
キラーT細胞は潜在性ヘルペス感染症の活性を阻止することができます。また、帯状疱疹もインターフェロンの影響を受けます。
ワクチン接種後、少なくとも28日目までには中和抗体生産以外に、リンパ球を含む免疫システムは、より脆弱な状態にありました。また、遺伝子発現の不穏な変化を特定しました。
スパイクタンパク質はIRF9合成を含むエクソソームの放出を誘導し、肝臓のIRF9の抑制を引き起こします。それによる肝障害、またその後肝臓でのスルファチド合成が減少し、筋力低下の可能性があります。
また、脳のスルファチドの喪失はアルツハイマーの主要な特徴です。
心筋炎は、血小板の活性化が一つの要因である可能性があります。また、mRNAワクチンに感染されたマクロファージ(食作用自然免疫)によって放出されるエクソソームに関連している可能性があります。
(エクソソームとは、細胞外に放出された顆粒状の物質。)
まとめ
①主にインターフェロンの抑制を介した自然免疫の破壊。潜在的なウイルス感染の再活性化と、効果的に戦うための能力の低下。
②遺伝的予防と検出の療法のためのシステムの調節不全。
③mRNAワクチン接種は細胞内コミュニケーションを混乱させるエクソソーム、およびスパイクmRNAを取り込む細胞を誘導して、高レベルのスパイクを運ぶエクソソームを生成する。
結論
結局、何十億もの命がワクチンにより危機に瀕していると言っても過言ではない。
私達は全て個人で(政府の言うことを鵜呑みにするではなく)自分の健康管理を決定することをお勧めします。
