リスカやアムカ。
今、きっと必要なのだろう。
死なない程度に、やればいいと思う。 

ただし、絶対に死ぬなよ。

リスカやアムカで流す血は、
おそらく、身体にとって不要なのだろう。
どんどん、身体を切り刻んで、血を出せばいい。

鍼灸治療の要諦は、
瘀血を取り除くこと。
刺絡、という。

余っている不要な血を取り除いた後に、
鍼、灸となる。

リスカやアムカ、大歓迎だよ。
ただし、死なないこと。

まずは、
リスカやアムカをやってしまう自分自身を
認めて、許してやれよ。

リスカやアムカは、洗面、歯磨きと同じだよ。
別に、特別なことではない。

だって、必要なんだろう?
ただし、死ぬなよ。

自殺よりは、SEX。

という村上龍の本のタイトルが
目に留まる。

そういうことだよ。
自意識から、自由になるべきで、

自殺よりは、リスカ。
自殺よりは、アムカ。
自殺よりは、SEX

必要なんだろう?
堂々と、やりなよ。
別に隠すことでもないだろう?

自殺だけは、するな。

理想的な自分を想定し、
自分でそれを演じるということ。

 

この「演ずる」ということが重要。

いつの間にか演じていたはずの自分が,その「理想的な自分」に追いついてしまうことがある。

 

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石田健(著) –

 

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理想とする自分と現実の自分のギャップに落胆する、という経験は,誰しも少なからずあると思います。

 

1日限定でもいい。
理想とする自分を演じてみましょう。

 

うまくいったら翌日も同じように理想の自分を演じてみる。気が付けば、理想とする自分に一歩一歩近づいていることでしょう。

 

理想とする自分とは?

あまり難しく考えないで、

シンプルでよいと思います。

うつの症状が出てくると、今まで何の問題もなく出来ていた仕事が徐々に出来なくなり、ついには、出社不可、退職というシリアスな状況になってきます。

 

収入の見込みが立たなくなった時、恐怖心がうつの症状を悪化させます。焦燥感に支配され、何も手に付けられないという状況では、なかなか再就職も厳しいものです。

 

Web制作やプログラミングなどの高いITスキルを持ち、自宅に引きこもって在宅で出来る仕事があれば良いのですが、ランサーズに掲載されているライティングなどの案件を見ても恐ろしく単価が安かったりします。

 

そもそも、ライティングの仕事は一生続けられるものでもないでしょう。

うつ病の時に、安易に「とりあえず何でも良いので出来そうな仕事を探してみる」という選択は、かえってうつ症状を悪化させることもあります。

 

とくに、これまで専門職でバリバリに働いていた方が、いきなりコンビニのバイトやデイケアでの介護職の仕事に就いてもストレスが増すだけです。

 

うつの症状が強い時は、仕事のことは一切忘れましょう。

 

本当は避けたい職場に就職して時間給をもらう、という発想も捨てたほうが良さそうです。うつ病で自宅に引きこもっているのは、ある意味でチャンスです。

 

少しココロに余裕がある時に、「資産運用」を考えてみてはいかがでしょうか。資産運用といっても、いきなり不動産を購入したり、株券を購入するというわけではありません。そもそも、そのような資金もないはずです。

 

買い物のときに貯まるポイントを運用してみるのです。いわゆる「ポイ活」です。
Tポイントや、楽天ポイント、ポンタポイント、dポイントなど様々なポイントがあるわけですが、手始めにTポイントを運用してみるのです。

 

Tポイントはファミリーマートやツタヤなど様々な店舗で貯めることができます。貯まったポイントは買い物には利用せずに、SBI証券が提供している「ネオモバ」というスマホのアプリを使って実際の株の購入に充てることができます。

 

もしもTポイントが500ポイント以上溜まっていれば、色々な株券を購入できます。

 

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本屋に行くと、自己啓発というコーナーがあります。

昔、自分探しという言葉が流行っていました。今でもあるのでしょうか。

「自分探しの旅に出ます」

という言葉を残して突然会社を辞める。
あるいは家出する。旅に出る。

海外を歩く。
インドへ行く。
宗教に走る。
自己啓発本にハマる。

万人に対して全く同じ対応をする、あるいは出来る人はいないでしょう。

時と場合によって、

母親であり、父親であり、社長であり、部下であり、オトコであり、オンナである。先生であり、生徒であり、素人であり、プロである。

自分探しの行き着く先は、灯台下暗し。
つまり、目の前の他人が自分自身であるわけです。
 
自分は他人の中にある。

時と場合によって自分自身をシフトチェンジしていくわけですが、自分自身の切り替えがうまくいかなくなった時、精神を病むのではないでしょうか。

あの人は誰に対しても優しい。あの人は誰に対しても同じような態度で接してくれる。

嘘です。

他人に対して同じような態度を取り続けることができる、あるいは許されるのは幼児だけです。

時と場合によって、きちんと自分自身の立ち位置を確認し、しかるべきキャラで対応する。できないのであれは、できるように工夫する。

呼称も重要です。

僕、私、俺、わたくし、自分、おら、おいら。

自分をどのように呼ぶのか。時と場合で使い分けるのか。それとも常に同じなのか。他人は自分のことをどのように呼んでいるのか。

あなた、おまえ、○○さん、名前、苗字、あだ名、○○先生。

自分はあの人にどのように呼ばれたいのか。
自分は、あの人をどのように呼びたいのか。

名前、苗字、○○さん、○○ちゃん、あんた。

子供は自分のことをどのように呼んでいるのか。
自分は親のことをどのように呼んでいるのか。

お父さん、オヤジ、パパ、お母さん、ママ、お袋。

他人は、ほかでもない自分自身を映す鏡です。

 
よぎ鍼灸院

苦しい。

このような気持ちがずっと続くのかと思うと、死にたくなる。

将来への希望なんて、ゼロだ。

とにかく、焦る。
なにに焦っているのか。
わからない。

眠りにつく。
明日はどうなるのか。
いっそ、このまま朝が来ないでほしい。

苦しまずに死ぬための方法を考えてみる。

首を吊る。

やってみたけど、ロープが首に食い込む時、のどぼとけを圧迫して苦しくなった。

そもそも、首吊りでちゃんと死ねるのか?
しくじって脳に障害が残って、手足が動かなくなる。そういう生活は避けたい。

いつのまにか、眠くなる。
眠剤が急激に意識を底に沈める。

遠のいていく意識の中で、なにも考えられなくなる。

午前2時。
今夜も悪夢が襲う。