暑い上に雨が降ってジメジメすると言う
日本特有の夏真っ盛りです。
こんな時は乾いたマスクをしてもすぐ湿気を帯びて息苦しくなります。
さてそのマスクなのですが、
最近時々、マスクの繊維の隙間より小さなものには効果が無い
と言う話を聞きますが本当でしょうか。
例えば水分子なんていうのはものすごく小さいです。
エイチツーオー。水素原子2つに酸素原子一つ。
にもかかわらず乾いたマスクをしてもすぐ湿気ってしまうということは
水分子がマスクにからめとられたと言うことです。
隙間より小さいから効果が無いとは
一概に言えないと言うことになります。
(マスクが実際に効果があるかどうかについてはちゃんと
検証実験しないと判りません。多分検証試験は有るのでしょうけど、
ここではマスクの効果の有無を議論したいわけではありませんので、
割愛させていただきます。)
ここで注意してほしいのは
自分の体験と矛盾していることに気づいていない点です。
百聞は一見に如かずなんて言いますが、
一見どころか体験その物が生かされてないのです。
最近のSNSとか見ていて感じるのは
人は自分の信じたいものを信じると言うことです。
自分が何を信じたいと思っているか気が付いていて、
常にそのバイアスがかかってないか
チェックする必要があると感じます。
こういった意識の働き方について書いた記事をつけておきます。
