スタインウェイやベーゼンドルファーなどの高級ブランドの技術研修に行くと「身だしなみの一部」と称してブランドもののバッグなどを身に付けるよう勧められることがあります。
私はそれがすごく嫌いです。高級という価値を他人のブランドを身に付けることでしか表現出来ないことに、言葉で説明出来ない嫌悪感を覚えるからです。
そこで自作ブランドの登場です。
こんな写真をアップすると海外のブランドメーカーからお叱りを受けるかも知れませんが、大まじめに答えます。「これが私のブランドの財布です」と。