おさむの釣り&料理ライフ in Gold Coast Australia -53ページ目

あ~コチが、、、

6月29日


今日はこんなとこでのんびりと釣り↓↓↓



おさむのたま~には釣れる釣りライフ in Australia



おさむのたま~には釣れる釣りライフ in Australia

岩と砂、、、


白身の美味しい魚、、、


コチば釣りたかばってんが~、どこで釣れっとや~?と、とりあえず入ったポイント。


ディープミノーで探り探り、、、


となんと1投目で、しかも目の前で食ってきやがった。。。


ちょっといきなりでびっくりして、


心の準備はできとらんし、


夕食のアイデアも浮かんどらんし、、、


外洋釣りのごとく鬼合わせを入れてしまった。


スポンとルアーは抜けて、魚は海底へ、、、。


あ~、お持ち帰りオッケーのコチ~。いい型やったとに~。


教訓、、、釣りの1投目は大事です。


このあとはウンともスンとも。


ちょい釣りの道は厳しいぜよ!!!


で、テイラーでも釣れんかなと外洋へ行って、これまた1投目。


小さいけどテイラーhit!!!


が、スポン。


2投目、、、ヒ~ッツ、、、スポン。


シーーーーーン。


終わり。



なので前に釣ってアップしてなかった写真。


3週間ぐらい前?GT爆の夜。


写真を撮るのが下手なのは、、、ご勘弁。ではでは↓↓↓



おさむのたま~には釣れる釣りライフ in Australia

一番最初に釣れたギンガメ。こう見えて60cm弱だったかな。


ギンガメは最初の走りこそあるけど余裕であがってきます。



おさむのたま~には釣れる釣りライフ in Australia


顔は切れてますがGTです。このくらいの3kgアベレージのGTが爆釣。


こいつらやばい。


小さいくせにどんだけ突っ込むんですかってぐらい底に向かって走る。


シーウェイのロックウォールはち~っとばっかし厄介。


あそこで釣りしたことある人ならわかるはず。


この日は1fish、1leaderの大判振舞。


それが入れ食いだからたまったもんじゃない。


リーダーもズタズタだったけど、ライン組む俺の手もボロボロに。


でも、、、おもしろかったぁ~。


たま~にこんな日がある。


この日はほんとに真っ暗な夜でした。


月もなく、街の明かりを反射する雲もなく、、、


こんな夜はアツいのか???


なんとなく。


それではまた。


天ぷら

6月14日


昨日夕食は何にしようかと嫁と悩みながら、、、


ちょっと魚屋覗いてくるけん!と俺。


嫁が「なんかサプライズ買ってきて」なんていうもんだから、、、


さてさてどうしたもんか。


とりあえず魚屋に入ってみると、、、


はっ!白子???


即買い!しかも安っ。グラム$1。


まぁ嫁はおそらく食わんやろね~と思ってエビも購入。


早速家に帰って調理開始。


できあがるまで嫁には見せずに、、、


「はいっ、天ぷら。」


見た目はうまそうな白身魚の天ぷら。


この日は嫁の友達も来ていたので、先に友達が食うことに。


「おっ、うまいやん、この魚。何々?」


この友達は魚の卵料理して食える人なので、、、教えてあげました。


「えっ?魚は魚けど、、、玉袋!!!」


「おぉぉぉさぁぁぁむぅぅぅ~~~」


でも結局おいしいおいしいって言って結構食ってました。


そりゃおいしいさ!


でも嫁は食いませんでした。やっぱり、、、。


サプライズ欲しいって言ったの自分やけんねぇ。


ごちそうさまでした!


それではまた。



Greenback大会2010

今年もやってきました。グリーンバック(テイラー)釣り大会。


6月12日(土)、13日(日)


天気は申し分ないぐらいいい天気。


昼前、嫁が仕事から帰ったらすぐ出発できるように準備を済ませる。


そして、さぁ出発!


メイン会場でMatty達と会い早速サインイン。ここの参加費は$25とお手頃。


半券をバレル(くじ引き箱)に入れ、今年はボートが当たりますように。


参加賞として、毎年恒例のグリーンバック大会記念帽子。


大会のロゴが刺繍してある。特にその年が刺繍してあるわけではなく、


おそらくたくさん作ってあるんだろう。Matty曰く、NeverChange。


それもこの大会の味?ってやつか。


他に、釣り雑誌を1冊に、朝食券が付く。


さていよいよ出発。


トラックに荷物を積み込んでいよいよ出発。


今年行くポイントはBrunswickの北側、ロックウォール&ビーチ。


Craig(Mattyの兄ちゃん)の家、ポッツビルからは15分程度。


道中、Mattyと俺はビールで乾杯、ワイワイガヤガヤで皆ハイテンション。


「3kgオーバーなら入賞ありえるね」


などなど釣りの話は飽きない。


ポイントに着き、とりあえずはロックウォールを目指す。


冬の夜釣りということもあって荷物も多い。


エスキーもビールと餌で重い。Matty、、、ビールは缶にしようぜ。帰りが楽。


土曜日の満潮は夜8時半なので、ポイントに入った2時はド干潮。


Greigはビーチに入り様子を見るらしいので、3人でロックを攻める。


まぁ、やってみますか。


それぞれにタックルを組んでスタート。


わかってはいたけどこの時間帯、この潮じゃテイラーはだめやね。


勝負はやっぱ夜。


夜までの時間、餌でブリームを釣ることに。


Craigがポンポンと2匹ゲット。しかし後が続かない。


当たりはあるけど、、、ってやつ。。。しばらく休憩。


辺りがうっすら暗くなるとロックにも人がたくさん集まってきた。


しかし誰一人釣れる気配なし。


「ビーチに移動」


3人とも異議なし!ロックの付け根付近から伸びている岩の近くのビーチに陣取る。


先に入ってたGreigもまだ何も釣ってないらしい。


ビーチからのタックルはシンプル。大きめのシンカー、ギャングフックと呼ばれる針に、イワシを1本掛け、他にもハガツオ、ボラ、小さめのテイラーなどなど。


時間は午後6時、新月ということもありもう真っ暗。空には満天の星空。


さぁこれから3時間ぐらいが勝負。


そして、、、「I'm on!!!!!!」


Mattyが1発目を仕留めた。あがってきたのは1kgちょいのテイラー。


みんな一気にテンションあがるが、なかなか掛からず。


群が小さいのか、魚の数が少ない???


大きな群れのときはみんな一気に釣れ出すはず、、、なんだけど。


(そういえば、、、水が温かい。この日、うちのチームはウェーダーを使用してません。ボーディーズonly。上は着込んでたけど。水の中にいたほうが温かい状態。微妙な感じ。)


そして、Matty、「I'm on!!!」


さっきよりいい型。これに続いてCraigも1.5kgぐらいのを上げる。


ここからまた静かな時だけが流れ、、、


俺はなんか嫌な予感、、、これは、、、ボウズの予感???


なんかこの釣り方が苦手な俺。餌でテイラー釣った試しナシ!


ならば、、、TRY EVERYTHING。


ジグを取り出した俺。GTも夜にジグで爆釣したし、テイラーも釣れるかも。


みんな休憩中俺はジグをブン投げる。


そして(ニヤっ)、、、ググッとテイラーの当たり、合わせを入れて「I'm ON!!!」


みんな夜中のジグに、マジ?って顔。してやったり。


あがってきたのは1.5kg程度。ボウズだけはまぬがれました!


この後も俺はルアーでやることに。でかいミノーや15cmのソフトプラスチック。


そしてこのソフトプラスチックに当たり、しかしさすがテイラー、、、尻尾だけ噛み切ってしまいました。


残念。


Greigは今日は釣ってないと思ってたら、いつの間にか2kgオーバーをゲットしてました。


餌は、イカ(CattleFish)らしい。


そして満潮の時刻8時半を過ぎた頃、またしてもMatty。今日の竿頭。


「I'm OOOOOON」


「オォ、オォォォォ」とか言ってるし、でかいみたいだ。


近づくとドラグ鳴りっぱなし。おいおい、まじかよ。これきちゃった???


流れに乗ってビーチを左に走る走る。


JEW(オオニベ)で間違いないやろ、しかもでかいよ!!!


Mattyの巨漢も引きずりこもうとするこのトルク。。。がんばれ。


近くにいた釣り師にも仕掛けを巻きあげてもらいながら、ビーチを歩くこと70~80m?


そしてやつもやっぱり必死なわけで、えら洗いをしたのか、リーダーがすれてたのか、


超痛恨の、、、プッツン。


「あぁぁぁぁぁ」


うなだれるMatty。しばらくショックだったみたい。


いや~そりゃそうだろうな。あの感覚だけが手に残る。いやっ体全体に残ったはず。


この後、魚は釣れる気配はなく、潮もだいぶ引いてしまった午後11時。


納竿。


いや~釣れんかったな~。でもうちのチームの周りの釣り師は1匹も上げてないことを考えると、全員釣ったうちのチームは上出来!日曜日、みんなが持ってくる魚を見るのが楽しみだ。


ビーチからの帰り、FreeCoffeeを発見。


俺も初めて行った「STOP, REVIVE, SURVIVE」


長距離旅をする人なんかに提供する、眠気覚ましのコーヒー&ビスケットだ。


長距離ではないが行こうぜってなって。冷えた体にあったかいコーヒーを流し込みました。


ここのおっさんとしばらく釣りの話でもりあがり、おっさんありがとうと言って家路に。


12時すぎ家につきシャワーを浴び、みんな睡眠。Mattyのいびきはやばすぎ。


Matty夫婦と一緒の部屋にいたうちら夫婦は、部屋のそとにキャンピングマットと寝袋を持ち出し避難(笑)。


13日(日)


朝5時半、、、目が覚めてしまった俺。しずかに家を飛び出し近くのビーチでひと振りすることに。


最後のあがき???


しかし無駄なあがきでした。


家に帰り魚をウェイインに持っていくと、おぉ、今年も釣ってるやつは釣ってる。


ただ大型がいない、小粒ばっかり。


そんな中、、、ん???


JEWがいました。16kg?いや~、でかい。いつかはこんなのが釣れたらなぁ。


一旦家に帰って朝食をみんなで食べ、朝ビールを飲んだあと会場へ。


「あのJEW写真撮りに行こう」


って行ってみたら、、、


もう1匹JEWが!!!しかももっとでかい。


18.6kg。体長が120cmぐらいか?


もちろんみんなの注目の的である。


いや~いいもん見せてもらいました。


ウェイイン2分前に持ってきたらしい。


最初のJEW持って来た人ショックだっただろうな~。


それまでJEW部門は俺のものって思ってただろうし、、、。


Mattyは、、、「あのJEWの口の中に俺のギャングフックあるはず」と(笑)。


Matty、ショック継続中。


あっ、ちなみに今年のGreenbackは3.3kg。2位が2.8kgだった。


テイラーに関してはちょっと盛り上がりにかけたかな。


会場では、いろんなくじ引きや、皆の釣った魚のオークションが始まりました。


今年の参加人数は去年より少ない感じ。


うちらは会場の横にあるバーで飲みながら、ワイワイガヤガヤ。


クジも当たるはずもなく、、、。


そしてあのJEWのオークション。


いくらからスタートか忘れたけど、$70でなんとGreigが挙手!


そしてなんとJEWゲット!


バーの中にいた人みんな拍手!Greigもうれしそう!


18.6kgのJEWが$70。


ATMに金をおろしに行って、スタッフに渡し、魚を取りに行ったとき


事件は起こった。


他のスタッフが、他のおっさんに渡してしまったらしい。


しかもそのおっさんも$70払ってる。


ん??????


何々??????


いやいや、みんな見てたし、スタッフもGreigを指差して、金受け取ってるし。。。


魚をかかえて会場を出て行こうとするおっさんをつかまえて、とりあえずスタッフのとこ行って話そう。


と、こちらはジェントルに話しかけるも、このおっさん聞く耳持たず。「俺の、俺の」の一点張り。


セキュリティーに来てもらって一緒にスタッフのとこ行ってはなすGraigとCraig。


オークショニスト、、、「オークション勝ったのおっさん」


はぁ???


まじぶち切れ。バーにいた人もなんで、なんでと不思議そう。


あのオークショニスト去年から思っていたけど、適当すぎ。


ちゃんとせろよ~。


うちらはもう頭にきて、帰って飲むことに。


帰り際、このおっさん、まだうちらに何か言ってるし。まじだまって帰れっつ~の。


Craigはもうすこしで喧嘩しそうだったし。Craigに喧嘩で勝てるやつそうそうはいないよ。


後味悪い終わり方だったけど、最後はジョークで。


「いや~この大会、俺ら2匹もでかいJEW掛けたけど、逃げられたなぁ(笑)。」と、Graig。


これだからこいつらとつるんで飲んだり釣りするのは楽しい。


2日間楽しかった~。


来年はどうするかぁ???


Greenback2010、終了。今年は1匹釣ったし!よかったよかった。来年は2匹???





PS:前回のブログで、この大会の写真をいっぱい撮って来ると書いてましたが、、、え~、昨晩家に帰ってきたら充電器につながれたままでございました。。。はぁぁ。




それではまた。。。。