道の駅 熊野・花の窟
三重県熊野市有馬町の国道42号線沿いにあり、花の窟神社に隣接する「お綱茶屋」がこれまでの観光情報に加え、道路情報も提供し、道の駅として2016年10月29日に開駅した。以前来た時は道の駅では無かった。
花の窟神社鳥居
道の駅に二泊したので、写真は二日分をまとめて構成したから時系列では無いので悪しからず。昼間は観光客が多いために、早朝にチビの散歩をかねて花の窟神社を散策してみた。チビの顔がぶれているのは、露出を暗いのに合わせなかったためのご愛敬ということでご勘弁を。
花の窟神社参道
常夜灯の明かりが残る参道は、それなりにいい雰囲気をかもしだしている。
花の窟神社境内
軻遇突智尊(かぐつちのみこと)拝殿
「古事記」では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;迦具土命) 「日本書記」では、軻遇突智(かぐつち)・火産霊(ほむすび)と表記される。
神産みにおいて、イザナギ・イザナミ二尊から生み出された最後の御子神。火を司る神。誕生の際に、火の神だったためにイザナミの陰部に火傷を負わせてしまい、それがもとでイザナミは死んでしまう。後に、それを怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で切り殺された。 (ピクシブ百科事典より)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)拝殿
日本書紀では伊弉冉尊(イザナミノミコト)と記されている。『古事記』では伊邪那美命と記されている。
配偶神の伊奘諾(いざなぎの)尊とともに,高天原(たかまがはら)からくだり,日本の国土と神々を生んだ。「日本書紀」では天照大神(あまてらすおおみかみ)らの母とされる。 (コトバンク参照)
花の窟
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。
御綱掛け神事
花の窟では年2回、例大祭を行います。神々に舞を奉納し
御綱掛け神事
日本一長いともいわれております約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたします。 (花の窟活性化地域協議会参照)
このアングルは大綱を
御綱掛け神事
七里御浜の海岸から写したものです。
御綱掛け神事説明文
七里御浜海岸(しちりみはまかいがん)
熊野市から紀宝町に至る約22Km続く日本で一番長い砂礫海岸
七里御浜海岸
新宮方面に続く海岸。