タルタルーガ試乗(2)~乗り心地
タルタルーガの試乗レポ、続きです~
って、長くなってすみません(-"-;A
最初は戸惑ったタルタルーガでしたが、すぐ楽しく乗れるようになりました。
ガイドされた通り、肩に力をいれず漕いでいけば、グングン進む。とっても快適な乗り物です
もちろん、リカンベントが苦手とする坂などでは、思うように進まないこともあるでしょうが、
街乗りをメインと考えると、①肩の力を抜いて ②あんまり疲れず ③広い視界を楽しみながら乗れる
のは、ポタリング派にぴったりの自転車といえるのではないでしょうか。
特に視界の広さは格別です。 ハーレーのようなチョッパースタイルのバイクから見える景色が
一番近いでしょうか。 目の高さは子供の目線くらい、やや斜め上に開けた風景は、開放感があって
町を新鮮な目で見ることができます。 風景が魚眼で見えるかのような錯覚を抱きました。
プラネタリウムの座席に座っているような感じでもあります。
そんなこんなで、文字通り腰を落ち着けて座って漕ぐ…この新しいスタイルに、完全ノックアウト
です。
惚れる… ってか 欲しいなあー!
晴れた日
の散策には、本当に楽しい自転車だと思います。
ゆっくり…たまにスピーディに…でも、のんびり…
本当に、こんなに「がんばらない自転車」は初めて乗りましたw
怠け者の私にはサイコウの乗り心地です(笑)
20インチのタイヤはMTB系のもので、純正以外も代替可能。
ポジショニングの調整も比較的簡単で、メンテも思ったより楽そうです。

背もたれ。スペーサーを入れてペダルとの距離を調整します。それでも合わない場合はサドルの
高さで調整するそうです。

このように、サドルを前後に調整する機構もあるのですが、それは最後の手段。
身長は170センチ台前半の人まで対応しているそうです。180センチになると少しきついとか。
2回目の試乗では、山下公園で少しのんびりさせてもらいました。

(モフモフもお疲れモフー…)

ほんと空が青かったです。

ハンドル以外は細めのタルタルーガ。

氷川丸と♪
* * *
私個人としてはとっても楽しい体験だった上に、割と本気で買おうかな、っていうくらい
マジ惚れなタルタルーガですが、一般的には、そんなに評判良くないみたいです。
もちろん、価格が高くて、本当のリカンベントほどハイスピードは出ない、ということもある
のでしょうが、ネットで乗車体験記を見てみると、そういった事情とは別に、この仕様に慣れ
ない人が一定数いる模様。
あるブログでは、BD-1、ブロンプトン、CarryMe、タルタルーガの評価が私とは
全く逆で、BD-1以外はすべて駄目だった、という暴論めいたものまでありました。
で、この差が生まれる理由は何なのかな、と考えてみたのですが、結局、車体の出来ではなく
ライド・スタイルの差なのではないかというのが私の結論です。
今回乗ったミニベロは、すべてハンドルが敏感で、腕に力をいれるとぐらつきが出るものが
ほとんどでした。 教えてもらって意識したから良かったのですが、インストラクションなしで
乗ると、かなり乗り味が違うと思います。
それに、仮に指導を受けたとしても、普段のライド・スタイルをいきなり変えるのは結構難しい。
例えば普段ロードに乗っていて、腕に体重をかけるライド・スタイルの方が、これらミニベロに
乗ると苦戦するような気がします。
私は、タルタルーガに乗ったとき、小学校で愛用していた一輪車の感覚を思い出していました。
上体に力をいれず、ほぼ足だけで操作すること、力を入れないこと、バランスを取ること。
これが出来れば、タルタルーガは上手に乗れるんです。(たぶん)
逆に、自転車に合わせてライド・スタイルを変えられないのであれば、この良さはわかりにくい。
これは他の自転車にもいえるのではないでしょうか?
…ネットを見ていると、ロード至上主義の人が多いので一言言いたくなりました(-。-;)
ミニベロには、ミニベロの乗り方があるんです、きっと。
とはいっても、スピード重視の人の中にも、あえてタルタルーガのタイヤを細く履き替えるなど
改造に勤しむ人も多いとか…。 本当に自転車が好きな人は色々な楽しみ方を知ってるんですね~。
奥が深いです
カラーバリエーション
が少なかったので、今度はブルーのタルタルーガも見てみたかったかな。
今後も、引き続き取り上げてみたいと思います
長々とレポにお付き合いありがとうございました!!
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って、長くなってすみません(-"-;A
最初は戸惑ったタルタルーガでしたが、すぐ楽しく乗れるようになりました。
ガイドされた通り、肩に力をいれず漕いでいけば、グングン進む。とっても快適な乗り物です

もちろん、リカンベントが苦手とする坂などでは、思うように進まないこともあるでしょうが、
街乗りをメインと考えると、①肩の力を抜いて ②あんまり疲れず ③広い視界を楽しみながら乗れる
のは、ポタリング派にぴったりの自転車といえるのではないでしょうか。
特に視界の広さは格別です。 ハーレーのようなチョッパースタイルのバイクから見える景色が
一番近いでしょうか。 目の高さは子供の目線くらい、やや斜め上に開けた風景は、開放感があって
町を新鮮な目で見ることができます。 風景が魚眼で見えるかのような錯覚を抱きました。
プラネタリウムの座席に座っているような感じでもあります。
そんなこんなで、文字通り腰を落ち着けて座って漕ぐ…この新しいスタイルに、完全ノックアウト
です。惚れる… ってか 欲しいなあー!
晴れた日
の散策には、本当に楽しい自転車だと思います。ゆっくり…たまにスピーディに…でも、のんびり…
本当に、こんなに「がんばらない自転車」は初めて乗りましたw
怠け者の私にはサイコウの乗り心地です(笑)
20インチのタイヤはMTB系のもので、純正以外も代替可能。
ポジショニングの調整も比較的簡単で、メンテも思ったより楽そうです。

背もたれ。スペーサーを入れてペダルとの距離を調整します。それでも合わない場合はサドルの
高さで調整するそうです。

このように、サドルを前後に調整する機構もあるのですが、それは最後の手段。
身長は170センチ台前半の人まで対応しているそうです。180センチになると少しきついとか。
2回目の試乗では、山下公園で少しのんびりさせてもらいました。

(モフモフもお疲れモフー…)
ほんと空が青かったです。

ハンドル以外は細めのタルタルーガ。

氷川丸と♪
* * *
私個人としてはとっても楽しい体験だった上に、割と本気で買おうかな、っていうくらい
マジ惚れなタルタルーガですが、一般的には、そんなに評判良くないみたいです。
もちろん、価格が高くて、本当のリカンベントほどハイスピードは出ない、ということもある
のでしょうが、ネットで乗車体験記を見てみると、そういった事情とは別に、この仕様に慣れ
ない人が一定数いる模様。
あるブログでは、BD-1、ブロンプトン、CarryMe、タルタルーガの評価が私とは
全く逆で、BD-1以外はすべて駄目だった、という暴論めいたものまでありました。
で、この差が生まれる理由は何なのかな、と考えてみたのですが、結局、車体の出来ではなく
ライド・スタイルの差なのではないかというのが私の結論です。
今回乗ったミニベロは、すべてハンドルが敏感で、腕に力をいれるとぐらつきが出るものが
ほとんどでした。 教えてもらって意識したから良かったのですが、インストラクションなしで
乗ると、かなり乗り味が違うと思います。
それに、仮に指導を受けたとしても、普段のライド・スタイルをいきなり変えるのは結構難しい。
例えば普段ロードに乗っていて、腕に体重をかけるライド・スタイルの方が、これらミニベロに
乗ると苦戦するような気がします。
私は、タルタルーガに乗ったとき、小学校で愛用していた一輪車の感覚を思い出していました。
上体に力をいれず、ほぼ足だけで操作すること、力を入れないこと、バランスを取ること。
これが出来れば、タルタルーガは上手に乗れるんです。(たぶん)
逆に、自転車に合わせてライド・スタイルを変えられないのであれば、この良さはわかりにくい。
これは他の自転車にもいえるのではないでしょうか?
…ネットを見ていると、ロード至上主義の人が多いので一言言いたくなりました(-。-;)
ミニベロには、ミニベロの乗り方があるんです、きっと。
とはいっても、スピード重視の人の中にも、あえてタルタルーガのタイヤを細く履き替えるなど
改造に勤しむ人も多いとか…。 本当に自転車が好きな人は色々な楽しみ方を知ってるんですね~。
奥が深いです

カラーバリエーション
が少なかったので、今度はブルーのタルタルーガも見てみたかったかな。今後も、引き続き取り上げてみたいと思います

長々とレポにお付き合いありがとうございました!!
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タルタルーガ試乗(1)~特徴
遅くなりました~
前回に続きまして、横浜のグリーンサイクルステーションさんでの試乗レポ!
お目当ては数年前から気になりつつ、情報収集しかしていなかった
タルタルーガ
(Type-F)です。
タルタルーガはいわゆる「リカンベント」…上体を背もたれに預け、足は前に投げ出して漕ぐ自転車の仲間です。
その中でも寝そべり感がなく、フツーの自転車に近い「セミ・リカンベント」、「コンフォータブル・リカンベント」がこのタイプ。
ご覧のようにサドルは後ろの方に、しかも背もたれがついています。

ペダルが一番遠くになったとき、足が伸びきるのは普通の自転車と同じですが、仰向け姿勢なので
車高は低くなり、足は膝が曲がるほど地べたにつきます。(身長157センチの私ですら!)
この姿勢が空気抵抗が減らし、スピードを出すのですね。
この日の試乗会はプロダクトデザイナーの吉松さん自らが解説&ご対応いただくというサービスっぷり。
まずは、TYPE-Fご自慢の折りたたみ機構をご披露いただきました
①サドルをシートポストごとひっこ抜く

②フレームの真ん中を引き上げて、全体を短くする

(↑この状態でハンドルをもったまま押し歩きができるとのこと)
③ハンドルをたたみます

④最初に外したシートポストを添えて、輪行袋に入れます

ペダルを外せば、幅は15センチ。小径車のくせに全長が160センチと大ぶりなタルちゃん
ですが、たたむとかなり小さくなりますね!
乗り方は
1)とにかく上半身をリラックスすること
上半身に力をいれると、ハンドルに緊張が伝わってまっすぐ進めず、ハンドリングが
ぶれぶれになります。 しばらくすると慣れましたが、最初は焦りました(汗
2)背もたれに体をおしつけ、その反発力でペダルを蹴りだすこと
これを意識すると、スピードが出るようになります。
普通の乗り方では後ろに逃げてしまう後方への反発パワーを使って走るタルタルーガ。
スピードの割りに疲れない秘密はここにあります。
3)走り始めはギアを2に設定、走り出したら8にすぐ切り替えること
リラックスした姿勢から、ほぼ足の力だけで漕ぎ出すので、最初のギア比は軽め。
ギアの変更は他の自転車と同じく、走りながら行います。
走っているとギアの切り替えが面倒になってきて、最初から8のまま発進をしていたら、
「えっ?8のまま発進できました?」と吉松さんに驚かれましたw
「いやー、重かったですけどねー」と答えたら「それはかなり上手に乗れているってことですね」と
お誉めのコメントをいただきました。
店員さんからも「乗りこなせてますね~」と言われました
≧(´▽`)≦(お世辞かもだけど…)
どうやら、すぐ慣れる人と、そうでない人がいるみたいです。
結局、この日は調子に乗って、2度目も試乗。
裏通りではなく、広い車道にも出てぶっとばしたり(オイ)
ちょうどトライアスロンが開かれていたので、市内にはオシャレな自転車&自転車乗りが
いっぱい
目の保養ですね
ベロタクシーもいました

NHK取材バイク。機材満載でカコイイ!

長くなったので、続きはあとで!
次は乗り心地について書きます♪
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前回に続きまして、横浜のグリーンサイクルステーションさんでの試乗レポ!
お目当ては数年前から気になりつつ、情報収集しかしていなかった
タルタルーガ
(Type-F)です。タルタルーガはいわゆる「リカンベント」…上体を背もたれに預け、足は前に投げ出して漕ぐ自転車の仲間です。
その中でも寝そべり感がなく、フツーの自転車に近い「セミ・リカンベント」、「コンフォータブル・リカンベント」がこのタイプ。
ご覧のようにサドルは後ろの方に、しかも背もたれがついています。

ペダルが一番遠くになったとき、足が伸びきるのは普通の自転車と同じですが、仰向け姿勢なので
車高は低くなり、足は膝が曲がるほど地べたにつきます。(身長157センチの私ですら!)
この姿勢が空気抵抗が減らし、スピードを出すのですね。
この日の試乗会はプロダクトデザイナーの吉松さん自らが解説&ご対応いただくというサービスっぷり。
まずは、TYPE-Fご自慢の折りたたみ機構をご披露いただきました

①サドルをシートポストごとひっこ抜く

②フレームの真ん中を引き上げて、全体を短くする

(↑この状態でハンドルをもったまま押し歩きができるとのこと)
③ハンドルをたたみます

④最初に外したシートポストを添えて、輪行袋に入れます

ペダルを外せば、幅は15センチ。小径車のくせに全長が160センチと大ぶりなタルちゃん
ですが、たたむとかなり小さくなりますね!
乗り方は
1)とにかく上半身をリラックスすること
上半身に力をいれると、ハンドルに緊張が伝わってまっすぐ進めず、ハンドリングが
ぶれぶれになります。 しばらくすると慣れましたが、最初は焦りました(汗
2)背もたれに体をおしつけ、その反発力でペダルを蹴りだすこと
これを意識すると、スピードが出るようになります。
普通の乗り方では後ろに逃げてしまう後方への反発パワーを使って走るタルタルーガ。
スピードの割りに疲れない秘密はここにあります。
3)走り始めはギアを2に設定、走り出したら8にすぐ切り替えること
リラックスした姿勢から、ほぼ足の力だけで漕ぎ出すので、最初のギア比は軽め。
ギアの変更は他の自転車と同じく、走りながら行います。
走っているとギアの切り替えが面倒になってきて、最初から8のまま発進をしていたら、
「えっ?8のまま発進できました?」と吉松さんに驚かれましたw
「いやー、重かったですけどねー」と答えたら「それはかなり上手に乗れているってことですね」と
お誉めのコメントをいただきました。
店員さんからも「乗りこなせてますね~」と言われました
≧(´▽`)≦(お世辞かもだけど…)どうやら、すぐ慣れる人と、そうでない人がいるみたいです。
結局、この日は調子に乗って、2度目も試乗。
裏通りではなく、広い車道にも出てぶっとばしたり(オイ)
ちょうどトライアスロンが開かれていたので、市内にはオシャレな自転車&自転車乗りが
いっぱい
目の保養ですね
ベロタクシーもいました

NHK取材バイク。機材満載でカコイイ!

長くなったので、続きはあとで!
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横浜でミニベロ試乗しまくり!
シルバーウィークの最初の三連休!
横浜のグリーンサイクルステーションにお邪魔して、高級ミニベロに試乗してきました!
当初のお目当てはセミ・リカンベントのタルタルーガでしたが、他にも
素敵な自転車があったので、楽しく試乗させてもらってきました♪
走る場所は、レトロな建物が残る横浜市内!グリーンサイクルさんは高級ミニベロを揃えているにも
かかわらず太っ腹で、「10分でも15分でもどうぞ♪」と快く街中へ送り出してくれました
今回試乗したのは、全て折りたたみ式。
まずは、有名だけど見た目も価格もそれなりにお手頃なBDー1
型番は不明です(以前カプレオと書きましたがブレーキ見て勘違しただけですww)


少々ハンドルがぐらつく感じがします。良くいえば軽い、悪くいえば不安定?
でも、目線が歩行者と同じで、初めて「ミニベロっていい!」と唸らされました!o(^▽^)o
スポーツサイクルって速度も出るし、目線も高いし、ど~しても歩行者の方に遠慮するところが
あるんですよね。存在が「オラオラ系」みたいな(-_-;)
でも、こいつだと、たとえ歩道を走っても邪魔者な感じがしません!
歩行者に恐怖感を与えないし、お散歩にもぴったり。いいなぁ、ミニベロ~
お次は、台湾パシフィック発!超絶軽くて便利な「CarryMe」!

象の鼻防波堤にて♪

なんと8インチ(200mm)タイヤですよ…

畳むと、ベビーカーのように細長くなります。小さなキャスターもついているので、引っ張って
運べるのが便利です! 普通、自転車を持ち歩こうと思ったら、たたんだあと肩にかけて移動
しなければなりませんので、これは持ち運びに大変なアドバンテージがあります!
乗り心地は、びっくりするほど良い
いや、もちろん「意外にも」というただし書きは必要ですが、こんな小さいタイヤで、振動も
少ないし、歩くより断然速いし、疲れないし、見事なものです。
短距離ならキックボードに軍配があがりそうですが、自転車としてこんなに完成度が高いという
のは驚きです。 ココだけの話、個人的にはBDー1よりいい感触です。
さて、オーラスを飾るのは、イギリス発の高級オシャレミニベロ、ブロンプトン

いや、畳まれている姿が、もうオシャレです(笑)

茶色いなめし皮なんかお召になってますわよ。

横浜で一番古い西洋建築、旧横浜居留地48番館と。
どこまでオシャレなんだ!けしからん、もっとやれ!
これ、乗り心地は3台のなかでは一番でした。
ママチャリと比べても、なんの違和感もない安定感、軽さ、小回りの良さ。
スタンドがないので、ワンタッチでは立てられないのですが、オシャレなのでどうでもいい気がしてきます。
* * *
グリーンサイクルステーションさんは、ミニベロにこだわりのアイテムを提供する
セレクトショップでもあります。
こーゆうオールドスタイルな小物もたくさん♪

まめパンダ
「かっこいいモフ~♪」
…高いけどね。財布がインフルエンザになっちまうってばよ
* * *
今回、ミニベロを乗り比べて、自転車の乗り味は、性能より、ライドのスタイルに左右されるのではないかと思うようになりました。
たまたま、今回の私と同じ種類の自転車を試乗した方のブログを読んだのですが、乗りやすさの
感想がまるで逆。 一番乗りやすいのはBDー1だったというんですね。 私のお気に入りの
ブロンプトン、次回書きますタルタルーガの書かれようはボロクソ。
たぶん、個人の乗り方…習慣や体型ではなく、体の使い方によって印象がまるで違ってくるのだと
思います。
詳しくは、次回タルタルーガの試乗体験記で、また!
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当初のお目当てはセミ・リカンベントのタルタルーガでしたが、他にも
素敵な自転車があったので、楽しく試乗させてもらってきました♪
走る場所は、レトロな建物が残る横浜市内!グリーンサイクルさんは高級ミニベロを揃えているにも
かかわらず太っ腹で、「10分でも15分でもどうぞ♪」と快く街中へ送り出してくれました

今回試乗したのは、全て折りたたみ式。
まずは、有名だけど見た目も価格もそれなりにお手頃なBDー1

型番は不明です(以前カプレオと書きましたがブレーキ見て勘違しただけですww)


少々ハンドルがぐらつく感じがします。良くいえば軽い、悪くいえば不安定?
でも、目線が歩行者と同じで、初めて「ミニベロっていい!」と唸らされました!o(^▽^)o
スポーツサイクルって速度も出るし、目線も高いし、ど~しても歩行者の方に遠慮するところが
あるんですよね。存在が「オラオラ系」みたいな(-_-;)
でも、こいつだと、たとえ歩道を走っても邪魔者な感じがしません!
歩行者に恐怖感を与えないし、お散歩にもぴったり。いいなぁ、ミニベロ~

お次は、台湾パシフィック発!超絶軽くて便利な「CarryMe」!


象の鼻防波堤にて♪

なんと8インチ(200mm)タイヤですよ…

畳むと、ベビーカーのように細長くなります。小さなキャスターもついているので、引っ張って
運べるのが便利です! 普通、自転車を持ち歩こうと思ったら、たたんだあと肩にかけて移動
しなければなりませんので、これは持ち運びに大変なアドバンテージがあります!
乗り心地は、びっくりするほど良い

いや、もちろん「意外にも」というただし書きは必要ですが、こんな小さいタイヤで、振動も
少ないし、歩くより断然速いし、疲れないし、見事なものです。
短距離ならキックボードに軍配があがりそうですが、自転車としてこんなに完成度が高いという
のは驚きです。 ココだけの話、個人的にはBDー1よりいい感触です。
さて、オーラスを飾るのは、イギリス発の高級オシャレミニベロ、ブロンプトン


いや、畳まれている姿が、もうオシャレです(笑)

茶色いなめし皮なんかお召になってますわよ。

横浜で一番古い西洋建築、旧横浜居留地48番館と。
どこまでオシャレなんだ!けしからん、もっとやれ!
これ、乗り心地は3台のなかでは一番でした。
ママチャリと比べても、なんの違和感もない安定感、軽さ、小回りの良さ。
スタンドがないので、ワンタッチでは立てられないのですが、オシャレなのでどうでもいい気がしてきます。
* * *
グリーンサイクルステーションさんは、ミニベロにこだわりのアイテムを提供する
セレクトショップでもあります。
こーゆうオールドスタイルな小物もたくさん♪

まめパンダ
「かっこいいモフ~♪」…高いけどね。財布がインフルエンザになっちまうってばよ

* * *
今回、ミニベロを乗り比べて、自転車の乗り味は、性能より、ライドのスタイルに左右されるのではないかと思うようになりました。
たまたま、今回の私と同じ種類の自転車を試乗した方のブログを読んだのですが、乗りやすさの
感想がまるで逆。 一番乗りやすいのはBDー1だったというんですね。 私のお気に入りの
ブロンプトン、次回書きますタルタルーガの書かれようはボロクソ。
たぶん、個人の乗り方…習慣や体型ではなく、体の使い方によって印象がまるで違ってくるのだと
思います。
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