三軒茶屋ぶらぶら節
を買ったのですが( 記事参照
)、その後、全然紹介してなかったのにも関わらず、記事を覚えていてくれた方がいたので(ふぐさんありがとう!)、今更ですが
勇気を出してアップします♪
これがカメラ本体。形はゴツめだけど、プラスチックでとっても軽いです

自分で組み立てるからよくわかるんですが、すご~く原始的な構造をしています。
撮り方は、上のフタを開け、中のファインダーに映りこんだ被写体(左右反転してます)を
見ながら、レンズを縁取るダイアルを回してピントを合わせます。 うっかりするとフィルムの
巻きを忘れで二重露光したりとアナログ感満載のギミック。
仕上がりがわからないバクチ感も含めて楽しめるトイカメラです。
とゆーわけで去年撮った写真を紹介したいんですけどね…
あの… すごいよ?
何がスゴイって…被写体の三軒茶屋の昭和感がスゴイ。
名画座・三軒茶屋シネマ。
う~む。 レトロですねえ… でも、なんで河童なんだろう。
清水崑さんを意識したのでしょうが、全然色っぽくなくて
オマヌケな感じがナイス(笑) このユルさが三軒茶屋です。

映画の香盤表。 トイカメらしく、中央から周囲に向けてぼけていきます。
日の丸構図になるとよくわかりますね。

有楽通り。 おじさん御用達の飲み屋街と見せかけて、エスニックから鰻屋まで
けっこう色々な面白いお店がひしめき合ってます。 角にはサーティ・ワンも。カオス。

エコー仲見世商店街。 昔ながらの印鑑屋さんや履物屋さんがあります。
この道をまっすぐ行って左に折れると田中陶器という店があるのですが、
実は江戸時代はお茶屋さんでした。 そうです。三軒茶屋の由来となったお店です。
他二店はどこかへ行ってしまいました。

この写真を見た彼が「香港ぽい」と言いました。
後ろのぼんやりとスモッグがかかったビルのせいでしょうか。
ちなみにこのビル、タイ式キックボクシングの試合を見ながら
酒が呑めるというカオスな店が入ってます。 なぜか女性への
PRが盛んでチラシがいつも置いてあります。

三軒茶屋のランドマーク、キャロットタワー。
オレンジ色だからキャロットタワー(本当)。
夜景が一望できる最上階にはレストランもあります。
穴場です。

これは結構お気に入りの一枚。
無名のミニベロ、ご主人様の帰りを待つ。

椿。
ピントが一番きれいに合った一枚です
コレならブックカバーにも出来るかもなぁ~(わかる人にはわかる話題)
これがちょうどフィルムの最後の写真でした。
一本撮り終わるころにやっと慣れたって感じでしょうか?(笑)
被写体の昭和感のせいもありますが、 どこか懐かしいような、
穏やかな写真が撮れました。 撮ってる側は「これで撮れてるのかな?」
とまごつきながら、なんですけどね(苦笑
高感度のフィルムを使ったんですが、かなり明るい屋外での撮影じゃないと
綺麗に撮れないらしく、他にも何枚か撮ったのですが、あまりいい出来では
なかったです。 屋内で撮ったものは全滅でした。
「モフモフも撮ったんだけどねえ」
「え、そうだったモフ?」
それだけに、シャッターを押す一瞬をすごく大切に感じられるカメラでしたね★
これから買う人で、何か聞きたいことがあれば聞いてくださいナヽ(´∀`)
難しいことはわかんないですけどね(;´▽`A``
というわけで、長々お付き合いありがとうございました! 学研の二眼レフカメラと
撮影した写真のご紹介はひとまず、これにて終わりです★
おもしろ自転車!「ベロウェイ」
その名もソシード技研さん(http://www.soceadth.co.jp/)のベロウェイ。
ん?ベロウェイ? セグウェイじゃなくて?
と思ったら…

なっ…なんじゃあ、こりゃあ!
比較画像。 本家本元セグウェイ。

ううむ…似せてはいるけど、まったく違うシロモノですね(笑)
でも走っている様子を見ると、「似てる!」と感じさせられてしまいます。
こちら、ベロウェイが実際に走っているところ。(うるさいので音声オフ推奨)
女性でもスイスイ。
動画が終わるまで、ベロウェイに交じって、色々な自転車が走りこんでくるのが見物w
(最後の方にやってくる腹ばいの自転車とか…一体なに!?)
こちらの会社、名物社長の豪快な人柄もウリのようですが、いたってマジメな会社らしく、
排気もにおいもない自転車の特徴を生かした「自転車フォークリフト」を作るなど、
ニッチな需要に誠実に応えているようです。
ただ、和歌山を襲った台風のせいで、現在休業中とか。
今年の春から営業再開ということ。 めげずに頑張っていただきたいものです!
そういえば、このベロウェイ公道走行可能だそうです。
セグウェイでも許可でなかったのに…すごい。
個人的には、今後も注目のメーカーさんです!
ミニベロ勉強ちう。
ミニベロ欲しくなってきています。
ただ…
まだまだ勉強が必要だな!
と強く実感するこのごろ。
去年の5月、アポロ(specializedのシラス)を買ったときは、あんまり深く考えてませんでした。
通勤に使えればいいし、クロスバイクで同じ価格帯ならどれも性能は似たようなもんだよね、
くらいの発想だったのですが、今になってみると、用途や遊びのシーンを全く考慮していなかったな~
と後悔はしてないけど反省しきりです。
他の自転車ブロガーさんの愛車選択が、どれだけ…ためつ…すがめつ…用途を考え…デザインを
選び…未来を見据えて選んでいるのか、ちょっとずつ解るようになってきました。
いやあ、みんなエライよなぁ…(;^ω^A
自転車は、こだわった方が面白い乗り物だなぁと強く思います♪
さてミニべろですが。
前から憧れだけはあったんですよね。 電車に持ち込んで旅先でつーっと走ったり、都内でも
最初に走るだけ走って、帰りは電車♪とか、週末の気楽なプチトリップ的にイイじゃない?みたいな。
ただ、そこもやっぱり安易に「とりあえずブロンプトンを買っておけば幸せになれるんじゃね?」
くらいしか考えてませんでした(おバカ)。
しかし、最近「ツーリング」というキーワードを得てから、がぜん、走行機能にも目が向くようになり、色々な自転車を探し始めています。
なんでかっていうと、私、出先ですっごく歩くんですよね。
旅行でも買い物でも、気の向くままに歩いちゃう。
特に旅先では、予想もしない出会いが面白いから…なんですが、もう少し距離を伸ばせれば楽しい
だろうなと思っているのが、ミニベロ(ことに折りたたみ)導入の動機です。
また、旅行好きの彼がまたガツガツ歩くほうなんで、二人だと疲労困憊するまで歩いてしまうこともしばしば。
自転車なら、距離に対して、人間はそこまで疲労しないはず。
レンタサイクルも選択肢としてはアリなんですが、観光地のレンタサイクルは、性能の良くない
ママチャリが多いみたいで、軽井沢と近江八幡で乗ったときは、スピードは出ないし、重いしで
けっこう疲れました。それだけならいいのですが、レンタル場所にわざわざ戻さなきゃいけないと
いうのもネックです(-。-;)
(せっかく遠くまで来たのに引き返すとか…ないワ)
まあ、こんな風にして、憧れや好みだけでなく、どう使うか、いつ使うか、どれだけの性能が
ほしいのかという視点に対して、ミニベロってこと細かに応えてくれるモビリティなのかなと
思います。
ロードやMTBは、持っている性能を高めるように、ほぼ一本道で進化してきているけど、
ミニベロは用途やシチュエーションに応えて、複雑に枝分かれしていく感じ。
まるで、人間の進化の過程みたいですよね。
最近は、ミニベロについて知ることが、とても楽しいです♪
ただ…
自転車に惹かれる理由は相変わらずのドシロウトです(笑)
KHSの場合

・あっ安い!
・走行性能高い?ロードみたい!
・ブルホーンのものある!(ただし上位機種)
・なんかカッコイイ!
DAHON VISC P18の場合

・ふぐさんのビテスの後継機?
・18段変則とかオールラウンダー!
・折りたたみ機構が華麗に決まる!
・ちょっとオールドスタイルで可愛い!
…。
アレ?(゚ー゚;)
↓うちのアポロ

色がソックリ(笑)
いや~(汗)
なんだろう、こういう人って。
「いつ見ても同じようなカノジョを連れてる人」みたいな?
「社食でいつも同じメニューしか頼まない人」みたいな?(汗
ううっ… orz
ハズカシー (/ω\)
勉強…しま…す…




