ブログ最終回
タバコの吸える店をつくるために
およそ4ヶ月。動いてきた。
今思うと短い?
●喫煙可能な許可を調べ
●非対面で入りやすい仕組み、
システム開発を考え、
●ネットカフェや漫画喫茶を超える
発明を目指し、
●不潔なイメージじゃない
素敵なお店づくりや、
●スタバにも負けない特徴的な
店のイメージを生み出す方法を考え、
●建築会社やシステム会社が協力してくれて
●でもやっぱり
今のお客さんが慣れ親しんで
使いやすい
カフェスタイルに
修正しながら、
●お金のことや、事業計画を
30年のキャリアをふんだんに使い
練りに練って、交渉し、
それでも、
やはり
無理だ。
理由はいくつもある。
ブログに、書いてきたことも、
それ以外もある。
悔しい。
でも、
やはり、
コロナは狂わせたよな。
あと、
何よりも、
喫煙者。
なんでみんなそんなに変わっちゃうんだよ
流され過ぎだよ
そして、
たばこ嫌いって、言ってる人たち。
20年前何してた?
復讐か?
たばこは
喫煙所で吸うだけのものになったのか、
なぜなんだ?
だれの意見なんだ?
中島みゆきの
「世情」を聴きながら、
このブログを終了することにした。
世の中はいつも 変わっている
頑固者だけが 悲しい思いをする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
世の中は とても 臆病な猫だから
他愛のない嘘を いつもついている
包帯のような嘘を 見破ることで
世間を 見たような気になる
頑固者だけが 悲しい思いをする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
世の中は とても 臆病な猫だから
他愛のない嘘を いつもついている
包帯のような嘘を 見破ることで
世間を 見たような気になる
また、立ち上がる日まで。
完
