5/3セミナーの感想を、頂いたもののほんの一部ですが、紹介させていただきます。


むずがゆくなるようなお褒めのコメントが多かったのでが^^;
私宛てに直接頂いたものばかりですので、そこは8割さっぴいて謙虚な気持ちで
捉えています;;でも嬉しかったです。
これからも切磋琢磨していこうと思っていますので、応援よろしくお願いします♪



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★T.Sさん


とても興味深い話がたくさん聞けたので参加して良かったと思います。ただ、やはり数時間で語り尽くせる内容ではないので時間が足りていないように感じました。


★T.Aさん


「精神の改善」「生き方、考え方の改善」ですが、こういうまとめ方は面白いと思いました。医者のやる医療講演会では踏み込めない部分ですからね。また、もう少し充実させることもできるであろう部分だと思いました。
患者会で、100名以上のクローン病の方と直接お話し、あるいは手紙のやり取りをしていて思ったのは、『自分を病気と認めていない人はなかなか良くならない』という事です。少しマロンんさんとのさんとの違いを考えて見たのですが、まず目指すゴールですね。私は『なるべく長い緩解』で、マロンさんは『完治』。ここは違うと思いましたが、でも私とマロンさんとの意見が矛盾するとは思えないんですね。アプローチの違いと言いますか。。。性格の違いとも言えるかもしれません。私から見ると、病気と認めない人は治療にも消極的なので。要するに治療に積極姿勢が持てれば、病気と認めようが認めなかろうが関係ないのでは?とマロンさんのお話を聞いて感じました。


★K.Kさん


セミナー、とてもおもしろかったです。
普段の生活に密着した話だったから、また聞きたいと思いました。


★N.Tさん


壮絶な闘病歴をお話されている時は
涙がでそうな思いでした マロンさんはさらっと経緯をお話されていましたが・・
その裏には色々な出来事や想いがあった事と思います。
初めてお会いしたマロンさんからは、とっても優しいお人柄や慈愛のようなものを
感じ、ファンになってしまいました^^
ご自分の経験を活かし、今困っている方の為に活動されていてとても素敵だなぁと思います


★K.Iさん


いろいろためになる話が聞けて大変勉強になりました。
ストレスのためか退院して二週間でちょっとクローン症状が出てきてしまって、少しわたしも落ち込んでしまっていたのですが、ポジティブに考える事ができました。またぜひセミナーがあれば参加させていただきたいと思います。


5/3、私が講演する「胃腸セミナー」が終了しました!!


予想以上の参加をいただき、会場もほぼ埋まり、大盛況で幕を閉じました。
参加された方、本当にありがとうございました。


実は、このような健康セミナーを開くことが、密かな私の今年の目標でした。
中村司先生、モーリン公美子先生にこのような企画のお話をいただき、私のような、ただ病気経験があるというだけの普通のサラリーマンがこのようなセミナーを開くことができました。願いって本当に叶うものですね!

これから健康カウンセラーとしての経験を増やしたい私にとって、大きな一歩を踏み出すことができました。企画提案いただいた先生方はもとよりご支援いただいたカウンセリング仲間、その他患者の方多数には、ただただ感謝です。


今回は講演1時間+対談1時間しかなく、しかも内容を詰め込めるだけ詰め込んだため、細かい説明ができずじまいでした。また、皆さんからのお話を共有する時間も犠牲になったことが心残りでした。後半の対談コーナーは、大半は中村司先生のお話となりましたが(笑)、さすが難病治療の第一人者。治療経験に基づく貴重な情報が満載で、皆さんの参考になったのではないかと思います。

今回、実は参加された方以外からも、何件も問い合わせや相談が舞い込んで来ています。こういった情報が本当に必要とされていることを、実感することができました。

今後もグレードアップしてまたこのような機会を持ちたいと思います。多くの方の役に立つよう、皆さんにキッカケを与えられるよう、私自身、磨きをかけていきたいと思っています。ちなみに今回も触れましたが、精神面、生き方・考え方を見直すことが本当はものすごく重要だと思っています。多くの患者さんや治療家さんとあってききたからこそ感じるものです。


特にこの辺は他ではお話を聞く機会が少ないと思いますので、私ががんばらなければ!今後ご期待いただければと思います。


#別途、参加いただいた方からの感想も紹介しようと思います。


セミナーを控えているので、
そろそろ頭の整理をしないとなぁ…と思っていたところ、
少し前に電話での個人セッションが入りました。


また、今日はクローン病と診断された高校生を紹介され、
親子で面会。カウンセリング仲間:Soleさんの紹介。

必要な時期に、必要な機会がタイムリーにやってくる、すごい。
有難いことだなぁと、ただただ感謝するこのごろです。


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クローン病のように、難病といわれる病気は、
病院で指導されていることを従順にこなすだけでは
ほとんどのケースで解決しません。
医者は何も責任を持ってくれない。
克服への第一歩は、
病気は医者ではなく自分で治すもの!
ということを覚悟することから始まります。


クローン病を宣告された本人以上に、
その親にとっても試練になります。
心配で心配で辛い。
自分がしっかりしなきゃ!なんとかしなきゃ、とか
自分の責任ではないか?という自責の念。
この先大丈夫だろうか・・・という不安。
痛みを伴う本人以上に気苦労を持つ方が多いです。

実際、当時はマロンの両親も、
見舞いに来るたびにゲッソリ痩せてました。。
替わってやれるものなら替わってやりたいっていいながら。
(替われてもぜんぜん嬉しくないですが)
また、親が気を廻したつもりで本人以上にアレコレやりすぎると、
反って本人にストレスになる。

そんなことをお伝えしながら、
今後のこの親子の変化を楽しみにしつつ、
健闘を祈りつつ、2人を見送りました。


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病気の捉え方、取り組み方には、大きく分けて


・物質的(肉体、食物)な側面と、


・メンタルの側面と、


・スピリチュアル的な側面があります。


ホンキで治すということは、
思いつくすべてを改善するつもりでやるということですよね。
どれから着手してもいいと思います。
どれから入っても、やるべきこと(ゴール)は同じですから。


今度のセミナーではそんなことを掻い摘んで、
お話したいなと思っております。
ちなみに今日の面会は4時間でしたが(汗)
セミナーは2時間しかないので、 どこまで話せるやら心配・・・
とにかく、内容の"超"濃いセミナーにしたいと思います!


この面会に同席したSoleさんのブログにも、
今日の様子がアップされていましたのでご覧ください。
同じ事柄でも、心理療法セラピストの目から見ればこんなふうに捉えられるんですねぇ~!面白いもんです^^


http://plaza.rakuten.co.jp/sowonder/diary/200804280000/