万博で得たもの
それは
体力
気力
忍耐力
広い万博会場、終日いると2万〜3万歩でした。
一度、4万歩をこえた日がありました![]()
もともと全然歩かない生活をしていたので、万博が始まった4月は毎日、筋肉痛
連日歩いていると、膝も股関節も痛くなり大丈夫かと心配に![]()
でもだんだんと2万歩がへっちゃらに。
そして、痩せたわ〜
万博前より3キロ減をキープ
(単に食事とおやつ量が減っただけかも)
コロナなど病気にもならずでした![]()
次に、気力
もうこれは、明日も万博に行かな、
このパビリオン見な、
まるで仕事のよう...
全パビリオン制覇するまで、取り憑かれたように必死で万博に通いました![]()
猛暑にも負けず![]()
そして忍耐力
2、3時間待ちはへっちゃらに
最高8時間待ちをやったかな...
あるイベントに参加したく、ゲート前で3時間、イベント会場前で5時間。
でも皆さん、もっと待ちましたよねー![]()
最後の当日券購入や引換で、徹夜した人も多くいらしたと思います。
大人気パビリオン イタリア館は5、6時間待ちは当たり前でしたね
並ばない万博はまぼろしでした
体力気力忍耐力の他に...
コミュ力はアップ
パビリオンスタッフに積極的に話しかけ、会話を楽しみました
長時間の待ち時間に、知り合いになった万博友だちもできました
逆に語学力はあまりアップせず
どの外国人スタッフも日本語がじょうずで![]()
こちらが英語やスペイン語で話しかけても、日本語で返事が![]()
それでも英語で会話楽しんだ国のスタッフ多数で、おみやげまでいただいて。
一番最初にいただいたピンバッチはこの国、
どの国かわかりますか?
こたえは
バルバドス🇧🇧
カリブ海の島国で長寿の国とのこと。
100歳になると顔を記念切手にしてくれるそう。
そんな会話を楽しんだ後、スタッフさんからピンバッチもらえ、とても嬉しかったです
その後もいろいろな国でバッチやキーホルダーなどをいただきました。
(それらが欲しくて話しかけたわけではありません。
バッチコレクションもしてません
)
他に自分の感性は磨かれたはず!
最先端技術、アート、建築、広い空、様々な国籍のスタッフさんら、などすべてに刺激を受けました
万博での思い出、いつまでも大切にしたいです
アフター万博、どんな生活スタイルにしようか模索中です〜







