久しぶりの京都音譜

 

京都散策のお目当てのひとつがこちらラブラブ

 

 

知恩院さんに万博アイルランド館のモニュメントが設置されましたビックリマーク

 

 

万博で見るのとは違うものに感じます目

 

万博では東ゲート近くのアイルランド館の正面に鎮座していました

 

 

↑の写真は開幕直後の4月に撮影。

 

パビリオンの木材も輪も砂利もピカピカキラキラ

 

 

大屋根リングとのコラボ写真はお気に入りですラブラブ

 

 

アイルランドの彫刻家ジョセフ・ウォルシュさん作

 

高さ6m、重さ約2トンの輪

 

 

ウォルシュさんが知恩院のたたずまいに感銘を受け、ここへ移設が決まったそうです。

 

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お寺の門と現代アートのコラボ拍手

 

 

下部はブロンズ、上部はオーク材に金箔を施した構造、

表面はウォルシュさんが指で押して表現したそうです目

 

 

松の木のように見えますラブ

 

 


「輪」は円の形状をとり、人間と自然の関係性を象徴し、時間の流れや自然の循環を表象している。


知恩院における本インスタレーションは、アイルランドと日本の創造的な対話を称えるものである。



万博のテーマでもあった循環や対話を象徴するモニュメント、万博が終わった後も考えさせてくれる素晴らしい空間と思います音譜


さらに黄金の輪の向こうは三門の額縁キラキラ

 

 

 ただでさえ美しい景観の知恩院ですラブ


 

三門を一度 出て、ふりかえるラブラブ

 

 

異質なものなんだけど、とてもアートです拍手

 

来年9月末まで設置予定だそうです。

 

いろいろな見え方や感じ方ができる黄金の輪と三門、おすすめです音譜

 

 

 

万博のアイルランド館ではアイリッシュ音楽ライブを楽しみました音譜

 

 

アイリッシュミュージック、穏やかで好きですラブラブ

 

 

緑の大地アイルランドキラキラ

 

若い頃、旅しました。

また行きたいな〜。