『マサ土木の高知全快ブログ』 -48ページ目

多いなー

学校のグラウンドにあるフェンスの出入口
位置を変える工事を請負ました


作業としては簡単な工事ですが
出入口なので 部品点数が結構な数(^^;)


まあ 言うても10点ほどですが
扉交換といえども あなどれんね^^;


来週 施工です

騒動になるまえに 回避!!!

会社間で揉める原因をつくったらいかん!!!
以前の話しですが
下請け工事をした時に


変更数量の件で その技術屋さんと一悶着ありました


数量がだいぶかわってきます
もちろん変更数量にいれてもらわないと

下請けである ウチが大損をするか
元請け会社に自腹を切って支払っていただかなければなりません


ですから それを回避するために
元請けの技術屋さんに


変更図面と数量を 発注者に提出する前に
一度確認させてくださいねと伝えていました


概算ですが ほぼ正確な変更数量は
MIYAシステムの原価管理の為には必要なので


現場の進行に応じて おさていました
その数量と 元請さんがだした数量がほぼ合っていないと
いけないハズ


でした

しかし いつになっても 変更数量をみせてくれないので
訪ねてみると な な なんと 翌日に提出するとのことで


・・・ あれほど確認させてくれといっていたのに
だまって出す気やったな (--)



なんとかギリギリで 確認しましたが
その 内容に 驚愕しました


数量が全然 ちがうんですわ
追加工事の分を全く あげていない


このまま 決済にまわされたら
それこそ オオゴトになる


で その技術屋にいいました

まさか これって 変更!?

そうきくと
悪びれる様子もなく 


ええ これが 変更数量です


とのこと


びっくりするやら あきれるやらで



何十万 ドブに捨てる気なの
全然 数量がちがうやか 変更してないといっしょやか
いつも いうてましたよね 確実に変更数量にあげておいてねと


打合せして 決まっている 追加工事
全部 あげてないやか


これって どういう事が わかるでね!!!
元請けさんも ウチも みーーんな損をするがでえ
さらにいうたら オタクの会社とウチが 
大騒ぎせないかん可能性もあるがで


いま あんたがやろうとしたことが 
どれだけ大変な事をしようとしゆうのか
わかってますか!!!


そういっても はあ はあ
との答えが帰ってくるのみ


元請の経営者には いつもお世話になっているので
絶対 損はさせたくないし こんなことで 
関係がおかしくなるのは 忍びない


で 変更提出を2日延ばすように発注者につたえてもらい
私が変更図をかきなおす(書き加える)ことにしました


CADを直している最中
怒りがおさまりませんでしたわ



すべての変更数量がでて 図面も打ち出し
その技術屋さんに説明をしているときにつたえました


あなたは 元請けさんに雇われて現場代理人になってますよね
現場では社長の代わりですよね 社長がこんなに沢山のお金をドブにすてますか?
あなたが自分で経営していたなら 同じ事をしますか?


数量 こんなにちがうんですよ
このお金 図面にするのがめんどくさいので 捨てますって
社長にいえますか それを わらってOKする社長がいるとおもいますか


下請けの立場で 仕事をいただいている元請けさんに
偉そうに言うのも失礼なことですけど

今回の件はそんな レベルの話しじゃないですからね


たたみかけるように
言いました


毎回この技術屋さんがやっている工事は
このパターンだとは思いたくないと当時おもいました



MIYAシステムの分析帳票みてて 当時の事をおもいだしました
ほんま ええモンつかわせて いただいております

厳しいからって(ーー;)

だからって だだの仕事はできんよ!!!

いくつか小さな工事を受注していますが


積算時に 金額が妙にあわない
多くなるんですわな


・・・・いじってるなー (--)
で ある工種の材料を抜いてみると


なんだか 金額があうんですよね
で さらに 図面に記載してある盛土材の搬入土の手間も見てない

みおとしてるのかと 隅々までみましたが
どこにもないんですわなー


落札できたら 確認しようとおもってました


で 無事落札できたので
現場説明の時 発注者の担当に確認をいれると



『・・・・・ え ええ はいって・・・ ません』

ちょっとあわてたような感じで返事がかえってきました


搬入土の手間や この材料 みていただけますよね!!!



そうつたえると

いくらの増額になりますか
単費なので お金がないんですよ


そういてきました

(・・) お金がない んーー ないのなら
物は購入できませんよね



その場で あらの計算をして 
うちの積算では これくらいの増額になるとおもいますと
つたえると 


それでしたら その費用を見ることができますとの答えでした


みれなかったらどうするのやろ


それで 落札しているのやから 
やるのがあたりまえ!!! そういって 突っ込まないので
はらもたちませんけど


エエ加減 単価もさがっているので そこんとこ
なんとかしてもらいたいなー

なんど言うても

何回いうても

何度 教えても
 
出来ない

なんでだろな (・・)


怒られても その場をしのいだら良いと言う考えなんだろか


限界をこえてるんだけども


こまったなー



改善ずる方法を自分で考えて行かないと


家族を守れなくなると言うことがわからんのかな

もったいない

小工事の検査がまた ありました
工事が小さいといえど りっぱな災害復旧工事


早く完了するだけで作業も大きな工事と変わらない種類があります
検査の資料もそれなりに簡素化されています


施工経過図や出来形管理図表なんかはイランのですが
段階確認の提出時などは 

写真に管理図表を添付したほうが担当がわかりやすい
(他社さんはどうしてるかわかりませんが)

設置した2次製品や生コンクリートの食い込み具合を確認するためにも
施工経過図はMIYAシステムとの照査をするために日々必要

で 資料に添付して検査をうけます
資料が多いと突っ込まれどころが多くなるという意見もありましたが
私はむしろスムーズな検査がうけれてきました


今回の検査の時
初めて受ける検査官でしたが


資料をみて 

こういった小さな工事で この資料は
もったいないよ  
工事点数がつかないから評価できないのがもったいない


そう言いました


ウチとしては 日々原価管理をしていますので
自ずとそう言った資料ができあがりながら工事を進めていきますから
それが標準です



そうつたえると

うーーーん もったいない
(^^;)


でしたが


やはり検査は非常にスムーズでした
現場の検測も管理図表でおこないましたので
自社管理をしっかりやっていることを確認されながらの検測でしたので
野帳に記入した物を 検測後に確認することもなく 早くおわりました



MIYAシステムをはじめたことにより
こういった 効果!?^^;があることも再確認できました

とはいえ 書類は少ないに 超したことはありませんけどね(^^;)