『マサ土木の高知全快ブログ』
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ぶるーつーすのイヤホン

仕事中に電話で手が止まる時間どれくらいやろっておもったら 

電話の時間=仕事とまる時間


まあ

打合せはすすむけど


で 2年くらい前から 職員のも含めイヤホンを購入した 

職員は全員 iphone 携帯会社も同じなので通話無料


非常に便利 運転していても とまらんで良いし

けど 一番よかったのが


測量  つねに繋ぎっぱなしで測量するので 杭打ち早い早い

以前は 重たい無線か 大声 またはジャスチャー

それでもイカン場合は電話してた 


イヤホンのおかげで両手 自由なので 作業している職員も連絡の際

手が止まらない


さらには ケーブルクレーン作業の時 距離が遠くて無線では役不足の時に

イヤホン+iphoneで劇的に安全スムースな作業ができた


充電はお昼の休憩時間に事務所で充電 十分1日使える

ただ 雨にはよわいので気をつけないかんのですが 



まあ 個体差はあるけど 1年は持たないってのもある

不満な点はそれくらいか・・・



費用対効果は十分  世の中 どんどん便利になってますね



まあ 以前はセーフやったことが今はアウトってのもおおくなってきましたしね

なんか 効率上がるものが増えてイカンとしんどくなりますわ



保留金の意味・・・・・

久々に書きます^^;


数年前に施工した工事  弊社も手一杯になり とあるEG建さんに一部を下請けに出しました

当然管理は弊社です^-^


契約書を交わし 月々の出来高払いで 出来高の10%は保留金で最終精算時に

保留解除し支払うという おなじみの契約内容でした

毎月 約束どおり きっちり 現金支払いをしてました



たとえばこの工事

仮に契約額400万の工事として

月々コンスタントに出来高が100万ずつあったとします


100万の内10万円を保留金として残り90万を支払う

これを3ヶ月(3回)とすると 支払い額は90万*3回=270万で

保留金は10万*3ヶ月で合計30万ですわね


んで最終の精算時は残り1ヶ月の出来高(残分)100万すべてと

解除した保留金30万を合計し130万の支払いです


まあ 当たり前で算数でできる計算ですよね


(支払い済み270万+最終月100万+保留金30万=400万)まったく問題無く

とてもスムーズに取引が完了すると安心してました


そして4月目の最終精算の月に 弊社からの出来高を報告した後、

EG建請から請求書がまわってきました・・・その内容は




270万支払って頂いておりますので


残金の130万と保留金30万をご請求します


?????あれ???


270万+130万+30=430万!???   


ファ?


工事は増額しておりません 金額に変更無しです

なんで400万が430万になってるの?



おーーい 保留金の意味わかてますか?




まあ EG建さんも 大手建設会社との取引も多々!?しているので これは事務員さんが

単に記載ミスしてだけやろと思い 修正した請求書を送って貰うべく お電話させて頂きました



『もしもし masa建設です いつも世話になっております

請求書の件ですが 保留金をプラスして 請求額(工事金額)がふえていますよ?

直して再度請求書おくっていただきますか』



GEさん 事務員(たぶん奥さん)

『は?なに言っているんですか 保留金は保留金でしょ 30万は130万とは別なので請求させていただきました』



うーーん

・・・・・・・こりゃこまった

たいした 頭しちゅうわ・・・まさかネタか・・・・しかし冗談で言いゆうような雰囲気ではないな



『あのですね 毎月の支払いから10% 支払いを保留していくので全体の工事金額が

保留していることで 増える訳じゃありませんよ


GEさん

『そんなことはありません!!!!!お宅 ウチをだまそうとしているでしょう うちはだまされません!

masaさん よく考えて下さい 保留金分は絶対支払ってもらわなければいけないのですよ わかってないのはmasaさんのほうですよー?』



いや そんな 馬鹿にしたような 話の末尾の伸ばし方されてもね 完全に間違っていないと思ってるわ

もしこれがネタで毎回 ばぶれて もし支払ってくれたら ラッキー的な攻め方ながやおか^^;


うーん そういえば契約前に どこややらで数百万 最後にだまされて支払いしてくれんかったて言い寄ったが このパターンながやおか  


まあ そのときはウチの計算書(どこでも使っている出来高報告書)をお見せしましたが 相手もプロでしょうからね ふんふん 分かりましたって 言いよったのやけどね



こ このことかあああーーーーー@@

『はい 確かに保留金は御支払すべきものですが あくまで 工事金の支払い保留をしている

工事金額内での話ですよ  お宅の話では工事金が増えてるじゃないですか!』



そして電話の後ろで 

『おうおう なんなそりゃ うちは 出るとこでてもええぞ おやじ呼ぶぞ!!!そんなわけないろが

保留金は保留金やろが30万払え!!!』


(893とはいっていないが・・・脅しかける感じ)


ええーと いつもニコニコしている社長が 豹変した

うーーん こまった こんなわかりやすい算数をどう説明したら良いものか



ここで 社長に電話交代

社長

『うちは今までも なんかいも そうやって 最後にお金をだまされた来た 今回はそうはいかん』



うーーーん 常習なのね けどこの様子だど 結局 理解してないまま だまされたー

だまされたー ってことになってるんじゃないかなーー;



『どこに出ても恥ずかしくない工事金額の計算書ですが・・・恥をかくのはそちらですよ

もう一度 じっくり考えてみて下さい その おやじって人にみてもらってもかまわんし お知り合いの税理士にでもみてもらってください』



GEさん

『よっしゃ わかったわ そこまで言うんやったら はいた唾のまんとけよ!!!』



『ははは お待ちしておりますので 納得したら事務所にいらして下さいね』



で翌日 しゅん太郎で 事務所にきて ひじょーに納得してない雰囲気で社長は

『俺は 頭悪いから  わからんわや!!! 

それと おまえが最後に作成した精算書の支払い金額一覧表

あれなんなら 毎月みせてくれよる出来高報告書と様式がちがうやろが!!』



『はあ? その支払い金額の一覧表次ページにありましたよ 

その支払い一覧表は今までのお金の流れが分かるとともに 最終精算がわかりやすいように

まとめたものですよ』



社長

『けどにゃ そんな煙にまくようなことすな!!! 』



巻いてないがな^^;


『いままでウチと取引してきた会社さんにも同じ出来高報告と最終精算書をお出ししてきましたよ

わかりやすくてありがたいとまで言ってくれてました  おこられたのは初めてですわ』


社長

『もお ええ おまえんとことは もう取引せんから』



『こちらもそうです 信用出来ない会社とはお取引できませんので

しかしまあ 納得していただけないようで 残念です その出来高報告書と精算書 

どこに出して頂いてもかまいませんし 問い合わせも受け付けます きっちり説明しますので』



で その場で 小切手で残金を支払い お取引終了でしたー



ほんま それくらいの 計算できんで 請負したらいかんわよ

それか だまし討ちごね得のネタかな 剣幕みてたら ガチででおこってたしなあー

きっちり話し 聞きましょか!!!

山間地域の道が小規模崩壊してました 地元の方から連絡を受け 
弊社が管理者に連絡をして 応急処置をしました 
で至急見積を行いましたが管理者の求めている金額とは離れていました


とてもOK出せる金額ではありませんでした
利益を求める訳ではなく 原価オーバーになるのでそれは避けたい

せめてもう1人役分(ほんと小規模)お金を見ていただきたいとおもい 
その理由として応急処置を行った分と施工計画分として含めるのはどうかと相談したところ



【おたくは頼みもしていないのに 現場を見つけて 仕事をつくると部署内で噂が出ている】

と弊社の技術員が言われました



それは聞き捨てならない

私はH23年からの小規模工事実績
(各工事の打合簿、施工済や設計をおこなったものの未施工で他社に流れた工事を含む)ファイルをもって 管理者の所に出向きました



聞き捨てならない事を聞きましたので事実確認にきました

 
このファイルから分かるように 弊社が物件をみつけ おたくに電話をいれて工事をさせてもらった物件は1件もありませんが どのような経緯でその話しが部署内ででているのですか?



【いや そういった事実はありません ただ 応急処置をしたものも含めてくれといわれ カチンときたのでそう言いました】とのことで




私は
『お互い人間です その言葉の言い方 とらえ方での誤解はあるでしょう
その応急処置も含めてというのは お金が合わないのでその理由としてお願いできないでしょうか?と伝えています それが気に障ったのなら 申し訳ありません、今日来たのは事実でないことが出てきたので聞きに来ました 事実でないと言うのであればこれ以上言うことはありません』



で 帰ってきましたが  
地域の人が安心して通れるように復旧できたらとの思いと、会社としての目的(赤字はイカン)のバランスが取れたらとの提案でしたが
赤字出してもかまんので仕事してくれとのことでしょうか?


ボランティアで工事が出来るほど豊かではありませんし
会社の本来の目的である利益を追求していかなければ 会社なくなりますわ

今回の金額で 原価オーバーで すぐにどうなるわけでもないでしょうけど
そんな金額の合わない事実を何度も呑んできてこれか・・・ってのがおかしいと感じた次第でした



はああああ

利益を求める方法について

原価を管理し日々 集計をおこなっていく そういった方法だからこそ

先の読みができ対応が可能だった


ある砂防工事の下請けを行った際 当初と違い どんどんふくれていく赤字

まあ 目に見えて現場が進まないという訳ではなく


まさしく目に見えないロスの積み重ねが多かった分 予想以上に赤字がふくれた

原因を追求し 社員で密に打合せを行い いくつかの原因も見えてきた


しかし見えても 解決出来ない事案も多く含まれていた


意を決し 数基ある 砂防堰堤の施工を減らし 撤収も視野にいれ

元請けの専務に相談した


根拠のある数字をもとに 数時間 じっくり話し合いをおこなった

当然 元請けの専務も同じ原価管理ソフトのユーザーであり


解決にむけどんどん話が進んだ

元請けとして協力できる範囲 下請けとしてのめる範囲

これが 数字を元に しっかり打合せができ


無事 完工し その地をあとにすることができた

利益といえるほどの成果はだせなかったが それ以上の、お金ではない

利益が得られ企業として成長ができた工事であった


日々管理というもので先行して話し合いができたからこそであるが


その工事を境に これ(日々管理)が正義でそれがすべて!!!!

お金 数字 ロス ・・・・・・・


それを前に出しすぎ 現場で作業している人が

とてつもないプレッシャーを感じてしまっていることが 

逆に作業効率を悪くしているという事が多いのではないか



あれこれ 簡単に方法を変えるのは 良しではないが

日々集積のみで判断ではなく


原価のを乗せた 横線式工程表で打合せをおこない

設定期間内に終わるか終わらないかを管理していくほうが スムーズではないのか


そう思い 新たな方法をとりいれた 当然 ソフトは別々になるので そこがめんどくさいところ

しかし 1箇所にとどまらず 考え 悩み 新たな方法を模索していかなければ

めまぐるしく代わる状況に対応できなくなる


数年ぶりに 書いたブログですが  
とりあえす 会社も私も元気でやっております ^-^






他業者と仕事をすること

また 書いていくと言うておきながら

しばらーーく あいちゃいました



ここ最近は 仕事が枯渇状態で^^;

拾い仕事が多いですが 塵も積もれば・・・と言うことで



会社は通常業務しております



いまやってる工事で 他の会社の技術員のかたと

打合せをしながらやってますが



なんだか 懐かしい感覚で 楽しくやらしていただいています

以前は他の会社の技術員のかたと仕事するのは当たり前やったんですが



今の会社はほとんど直営なので そのような感覚わすれてました

技術を知ってる 知らないがありますが



揚げ足とらず とられず(ありがたいことです)

やれております 今後もこういった 現場が増えてくるだろうとおもいますが



気負わず たのしくできたらいいな

仕事の楽しさ 一つ忘れていた事に気が付きました



えらい ぎすぎす してたんやなー

その会社の技術員の笑顔みて ハッとしました



会社間では ほんま色々ありますが

現場の人達までそんんなこと抱えてたら ええ仕事できんもね



両方やってる 自分はメリハリが大事なことも 改めて気づかされました

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