昨日ペットショップにワンコを見に行った。ダンナとサーシャを連れて。私は二回見に行ったけど、彼らは初対面!ほんとドキドキして行った。ほとんど緊張して。


心に決めてた子はフレンチブルなんだけど、ダンナはもう溺愛。家一緒に帰るか?とか話しかけててずーっと抱っこしてた。サーシャは全く興味示さなかったけど、まあ想定内。サーシャは自分を人間だと思ってるから。wいいワンコだしダンナも気に入ったし、サーシャは慣れるだろうし完璧だった。


でも私はその未来の家族像を客観視して、やっぱもう一匹ワンコは要らないやって思った。少なくともいまは。


ダンナはもういい年だしキャリアとかよりも家族とか健康、ほんとは養子が欲しいって言ってる。現実的なとこで犬あと一匹と言う話なんだけど、私はそうしたいのかなと思ってたら、まだ私はダンナの次元には達っしてなくて、さらにママになりたいわけではない。


あと一匹飼うと全く腰を据えたゲイカップルとなり、あと数年は子犬をそだてて気づけば、もう40歳、なんて予想は容易につく。次の人生に行くには子犬は阻害要因とまでは大げさだけど、私の性格上どっぷりはまってしまうのがわかってるから、子犬はプラスにはならないと思った。


じゃあ何をしたいの?


東京でのサラリーマンゲイ生活は安定してるが正直刺激が薄れてきた。一通りはした感じ。外資企業も日本企業も半分ずつ働いた。遊びもした。いろんなとこ住んだ。犬はいい子に育った。自分の持ってるものに感謝してある程度は妥協しろとは言われたらそうだけど、やっぱり自分をもう一踏ん張りさせて最後は海外に住みたいな。



理想と現実のハザマ。は、もしやこれがミドルエイジクライシス!やだ~w


ちなみにこれがその子。。もう忘れたい。
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