おいさんのブログ

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趣味は“人生”、広く浅く時々ディープに綴って行きたいと思います。

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2017年2月25日から限定公開されていた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の上映が先日3月10日で終了しました。

全26話を七つの章に分けての上映で今回はその第一回とのことで、キャラクターの顔見せや世界観の概要説明な話でした。とてもおもしろく「掴みはOK!」といったできばえでした。

特にストーリー前半、圧倒的な存在感で登場する「アンドロメダ」の雄姿と、そのアンドロメダから放たれた拡散波動砲の描写はこれだけで一見の価値ありでした。

次回6月に上映される第二章がとても楽しみです。

久しく巷にいうガルパンおじさん化していました。
そんな2016年
ついにヤマト2199の続編ヤマト2202の製作が公式発表されました。



不安でいっぱいです

今は不安しかありません。

続報で此の気持ちが救われるのか?

よくも悪くも続編を心待ちにしています。

2012年の劇場公開から私を楽しませてくれている宇宙戦艦ヤマト2199。

2013年4月に開始されたテレビ放送も同年9月に終了してから約1年。

完全新作劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟 」が、去る12月6日から公開されています。


今作「星巡る方舟」の制作決定の情報は、第七章のイベント上映終了直後に告知されました。

そのときの印象から「すわ、さらば宇宙戦艦ヤマトのリメイクか!?」「宇宙戦艦ヤマト2199版アンドロメダ遂に登場か!!」と仲間内でも内容の妄想論議に盛り上がりました。

しばらくして、サブタイトルが上記のように「星巡る方舟」と紹介されると、今度は「方舟とはテレザート星のことなのか?」「白色彗星のことを示しているのか?」「もし白色彗星が方舟を指すのならガトランティス帝国は流浪の民に設定が変わるのか?」などとさらに妄想を膨らませました。

最終的に告知された内容は「宇宙戦艦ヤマト2199」全26話中第24話と25話の間におきた事件の物語であるとのことで、我々が膨らませた数々の妄想はあっさりと外れてしました。


しかし、登場する敵はあのガトラティス!、しかも旧作「宇宙戦艦やまと2」においてデザイン的にはあまりぱっとしないものの、ワープしてくる砲撃という強烈な印象を我々に与えてくれた「火炎直撃砲」を備えた「メダルーザ」がリファインされて「メダルーガ」と名前を改めてヤマトと対決する!

おまけに本編の山場「七色星団の死闘」でヤマトと戦ったフォムト=バーガー少佐もゲルバデス級戦闘空母をひっさげて再び登場!!

「星巡る方舟」公開前にイベント上映された「宇宙戦艦ヤマト追憶の航海」のできが正直なところ「追憶の後悔」といったものだったので、半分以上まじめに「祈る」ような気持ちで劇場に足を運びました。


今回の「星巡る方舟」公開に際しては今までの「宇宙戦艦ヤマト2199全七章」と総集編「追憶の航海」で行われたイベント上映ではなく、一般的な全国ロードショウ上映されています。

なので、公式サイトでもイベント上映と一般上映での利用料金の注意が掲載されていました。


内容は、イスカンダルで無事「コスモリバース」システムを受領して地球への帰路、突序ガトランティス艦隊の襲撃を受けたヤマトは、謎の惑星に迷い込んで…。といったミステリー要素を持った冒険譚で、「ああ出渕監督は好き放題ヤマトで遊んでるな」といった演出満載・見所満載でした。

なので、旧作原理主義者の方や「出淵アレルギー」をお持ちの方には抵抗があるかもしれませんが、「ヤマト2199」本編を楽しむことができた私はボーナストラック「第24.5話」として満喫することができました。

中でも、「古代艦長代理デビュー!」に「丞相閣下!!」に「新たなる旅立ちや!!!」「完結編や!!!!」それと「近接戦闘!!!!!」といったポイントで私のヤマト好きメーターが跳ね上がりました。

未見のかたは是非!お近くの劇場へ!!