お久しぶりに人間観察ですよー
今回は7月からうちの営業所に配属になった新人U君の話。
※今回は結構イラだってます。
文章荒いかもです。ご注意!
さて、このU君4月に入社して3ヶ月間本社営業部に在籍してた。
その三ヶ月間で何を思ったのか、
彼は自分が特別であると認識しているらしい。
その特別が、「自分は他の人よりできるんだ!」という
あまーい、砂糖菓子のようにあまーいというよりむしろ、
熟しきって腐っちゃった系の考えをしておりますです。
(うちの会社に他の人より優秀な人なんて
まずこないからね!入社試験すら受けないと思うよ)
入社して三ヶ月営業部に行っていたのは、
今年度から実施された研修プログラムでほとんどの子はやっている。
U君もそこは分かってたんだろうが、順位がいけなかった。
彼の営業成績、
50人中11位なのだ。
これが彼に変な自信をつけたらしい。
そのときどんな営業をしたのか知らんが
実際営業所での電話対応を見ていても到底そんな成績とれたとは
思えないくらいトロイし物忘れ(というか勘違い)とか失敗が多い。
まーた悪いことに失敗した後のフォローがいかん。
先輩に対して「はい、すみませんでした」の一言が言えない。
これって致命的っすよ?
失敗したらまず言い訳。
しかも頭でっかちの屁理屈こねまわしたようなわけの分からない言い訳。
そんなんを延々5分くらい続くもんだから、
話を聞いていたS代理もキレた。
「うるさい、だまれ」
とドスの聞いた声が・・・!(ガクガク)
先輩に対してなんてはいはい言ってればいいのにさー(ダメな先輩
彼は大卒でプライドすごい高いらしく、
相手に謝罪するとかお願いするというような
頭を垂れるしぐさや言動が嫌いみたい。
さらに彼、自分で「記憶力が良い」と言ってはばからない。
今日彼に対して仕事の指示を出したが、一切メモする気配がないので
聞いてみた。
「ねぇなんでメモとんないの?忘れちゃわない?」
「俺記憶力いいんでメモいらないっす。
それにメモに書いたって探すの面倒だし苦手だし」
こんな新人君を見てるとかわいそうだなーって思う。
新社会人にとってメモほど大事なものはないのに。
いざというとき人間の脳みそなんて役に立たない。
大量の雑用や仕事をこなすためには
自分にとってみやすいメモを書き、期限や進行状況を確認する。
この一連の動作でさらに記憶が強く刻まれるんだ。
それにメモを探すの苦手ってお前、
整頓する力と検索する力がない
ってことだぞ?
※メモは大事です。さらに整理することも大事です。
ってすーさんも言ってらっしゃる!(引用してしまいました・・・;
あ"ー頭にくる!
思わず口調も兄貴口調だぜ!
とにかく
根拠のないプライドや自信は燃えるゴミの日に捨ててくれ!
あーすっきりした★