四日目
今日は後藤優也に会ってきた。彼はなんというか、色々と狂っている。ベーシストでめちゃくちゃうまいのだが、
色々と狂っている。彼は僕の表現の中にも取り入れていきたい。
話した内容は…
・薬物の事
・生きていくという虚しい事
・ベースをやってる意味
・みんなに謝りたい事
・加藤将太の事
・みんななぜ生きてるのかという疑問
・考える事の虚しさの事
心に刺さった言葉
『ほらね、結局僕の心は動いたように演じてるだけなんだ。みんなそうだよ。みんな、無情だよ。』
この言葉を聞いて…
解釈は人それぞれだけど、僕はこの言葉に感動したし、こんな舞台を作りたいと思った。こう思うって事は、僕の心は動いたんだと思うけれど、彼にとっては、これも無情なのかもしれない。だから、彼を感動させるような舞台を作りたい。でも、彼が感動してもそれも無情なのかも。とてもこの言葉を大切にしたいと思った。
右の人。
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