魚をよく釣ってる方に何故釣れるかを聞くと、
1.釣れる場所で釣る
2.釣れるときに釣る
3.釣れる仕掛けで釣る
という返答が大体返ってきます。
ここまで前置き。
さて、今日は嫁と娘が義理母とスーパー銭湯スタイルの日帰り温泉へと行ったため約2時間程度自由な時間ができたわけです。
んで、久々に夜の新町川へセイゴ、フッコ、スズキさん(まとめてシーバス)やキビレあたりを釣ろうかと繰り出します。
新町川を選んだ理由は市内で近いというのが最大の理由ですが、両国橋から新町橋にかけては比較的明るく釣りやすいポイントであり、過去に夜の釣りで実績のあるポイントだったからです。
んで、実績のあるルアー持って気合入れていきまいたら・・・
何やらいやな予感・・・
やたらと交通量が多く、人が大勢出歩いてる
新町川沿いの藍場浜公園に着くと若者がいっぱい踊ってた
んで、花火まで始まる・・・
第一回「とくしま水都祭」なる祭りが催されていたようで人ごみと騒音、花火とお魚さんがナーバスになる要素いっぱい
それでも川っぺりで竿を出すと頭上で花火炸裂
はい。無理です。
上手い人はこれでも釣れるのかも知れませんがオイラは最弱を名乗るお魚釣り師です。
その後かちどき橋方面へ移動も考えましたがどこに行って人が多かったので素直に帰宅。
情報収集の大切さを改めて感じました。


