高尾山の麓に生きる八王子人

高尾山の麓に生きる八王子人

八王子の地でギリシャリクガメを屋外飼育しています。

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今年も安定の冬眠明けです!



このWCみたいな貫禄は冬眠しないとつかないでしょうね〜って自己満足のosakameです(笑)

アダルト組は3月末の暖かさで目を覚ましました。

ダイヤは覚めた日にエサを食べ始める(笑)
他の亀たちも2〜3日でエサを食べ始めました。



みんなで寝起きは水にドボン!





子亀たちも………



水風呂!
その後日光浴!



この子達は、去年の8月産まれでたった3ヶ月ですぐに冬眠という過酷な環境でもあっさり乗り越えました(と言っても、過酷だと思っているのは人間だけで自然界では普通のこと)



こんな体勢で水をぐびぐび飲んでる(笑)



初めてのタンポポに舌鼓〜



せっかくなので桜をバックに花見!

今年もよろしくお願い!!
長かった薪ストーブ小屋のDIYもいよいよ大詰め。

室内の塗装と装飾をしました。
まずは石膏ボードの上に漆喰を塗りこめます。




子供達にも手伝ってもうらいます。



なかなかうまいです。



記念に日付を入れました〜

乾燥後、装飾を開始します。
まず、以前友人に作ってもらったアイアンの飾りをそれっぽく取り付けます(笑)



ここにも



ここにも



飾り棚もつけます。



ここにも



こんな感じ。





元々あった接続部分の木にもタイルを張ります。



ここにセメント。



で、格安だったタイルを張ります。たしか150円くらい?



なかなか良い感じになりました〜
薪ストーブを設置できたので、今年は2亀ほど冬眠させず越冬してます。実は1亀は冬眠してましたが、危険な感じだったので強制終了しました。



薪ストーブ亀のアックスが定位置で気持ち良さそうに寝ています😄



ほとんど行き倒れ的な感じに見えますが、生きていますよ〜(笑)



冬眠を強制終了したのは、昨年夏に生まれたギリシャリクガメです。



定期健診で体重の落ち込みがあったので大事を取って起こしました。







水を飲み排泄するまでドキドキでしたが、今は完全に覚醒して餌をモリモリ食べています。

ここでいよいよ薪ストーブの命である煙突を設置します。
煙突は、薪ストーブの性能を下げることも上げることもします。

さらに二重煙突が良く、私は、お金がないので自作しました。構造はシングル煙突に断熱材を巻きつけその上に大きいサイズのシングル煙突を重ねるといった簡単な仕様ですが、これだけでも燃費が全然変わってきます。



まずは、屋根に煙突を通す穴を開けます。結構勇気がいりますが、ストレートが1番煙の抜けがいいのでやりま〜す。



まずは、煙突の大きさに穴を開けた鉄板を屋根に取り付けます。もちろん雨漏れしないようにコーキングします。



次に煙突の周りに断熱も兼ねて枠を作りました。



木枠で囲いますが、断熱しないと低温炭化するのでケイカル板で内側を囲います。



こんな感じです。



これを屋根に持って行き取り付けます。
これで煙突を差し込めばOKなんですが、煙突の重さを支えるために金具を取り付けます。



仮に煙突を差し込みました。いい感じです。



その後煙突の木枠全面に防水テープを貼りまくります(笑)



通した煙突の隙間もコーキングします!



木枠の上にも雨よけの屋根をガリバリウム鋼板でつけました。



防水テープの上から杉板を鎧戸張りして統一感を出します。



いい感じ。

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壁面との統一感が出ました。
あ、煙突は短いですが、今は仮なので後々伸びます(笑)



室内もさらに炭化を防ぐためにケイカル板で覆った木枠を取り付けます。



最後に煙突を伸ばして完成!
炉壁の作業がひと段落したので、次に壁の表装を整えます。



こんな感じで合板の壁に石膏ボードを貼っていきます。



かなり適当ですが、ご愛嬌で(笑)



そのあと、余ったタイルを貼ります。



ガラスブロックの両脇のタイルは床に貼ったタイルの余りです。



あとは、ここに元々あった化粧板を流用し左右に小物を置ける棚を作ります。



ここを



こんな感じに。結構良さげです(笑)

左側の壁は外のに繋がっているので薪置き場を作ります。



外にせり出すように作り付け、薪の長にちょうど良く合うように設計します。しかも両開きで外からも中からも開きます。



これがなかなか重宝で、作って良かった工夫でした。寒い時期に薪棚へ薪を取りに行くのは大変だけど、ここからだとすぐ取れて場所も取りません。



これで2,3日持ちます。



簡易ドアもつけとく。



内側も余ったポリカーボネートでドアをつけとく。