あの頃のショーケンになりたかった! エコケーンの日記

あの頃のショーケンになりたかった! エコケーンの日記

グループ・サウンズやローリング・ストーンズなどのロック、モーニング娘。などのアイドルに昭和プロレス、映画に落語に食べ物や大阪に関することやそのうえお城も好きで、見たり聴いたり、その時に感じたことを書きたい備忘録日記、、、、

6月17日(水)NHKホールでのライブ

 お正月のライブからバンドメンバーは変わらず、セットリストも変わりませんでしたね、、、

 
ツアーとチケット争奪戦は続くよ、どこまでも~
 9月22日(火・祝)の福島の白河公演~11月17日(火)の東京SGC HALL 有明公演までの日程が公表され、
 チケット争奪戦もキックオフ
 ジュリー女子はその話題にフンコーでしょうが、、、、
 

ライバルたちのJポップ史

  ~70年代フォークから令和ヒットの裏側で

 スージー鈴木の新作が、6月10日に発売されましたね。

 出版社は祥伝社、‎ 272ページで、¥1,800+税

 

 書店でみかけて即購入にはいたりませんでしたが、、、

 

 

ライバルたちの熱狂、

 闘いが生み出したJポップの進化史

本書で取り上げるライバルたち

#0 吉田拓郎と井上陽水、#1 沢田研二と萩原健一、#2 筒美京平と都倉俊一、#3 大滝詠一と細野晴臣、#4 キャンディーズとピンク・レディー、#5 Charと原田真二とツイスト、#6 松任谷由実と中島みゆき、#7 桑田佳祐と佐野元春、#8 松田聖子と中森明菜、#9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜、#10 甲本ヒロトと真島昌利、#11 小室哲哉と小林武史、#12 宇多田ヒカルと椎名林檎、#13 阿久悠と松本隆と秋元康、#14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy 、#15 小田和正と財津和夫

⇒ 日本ポップス史に比べると、お気楽に読める本でしょうね、、、、

  気になったのが、沢田研二と萩原健一、筒美京平と都倉俊一などなど

 

沢田研二と萩原健一

 なんと魅力的なライバルでしょうか、、、、、

 内容は一般ピープル向け

 ちょっぴり、ものたりなかったんだなぁ、これが、、、

 ネットでは一部その内容は公開されていましたよぉぉぉ

 

ジュリーとショーケンの対照的な生き方

 そりゃ、そうでしょうが、、、

 もう少し、深掘りして欲しかったところですね

田舎のラブホテルのようなGS世界

 GSは田舎のラブホテルのようでしたかwww

 スージーはGS当時を知らないのでしょうが、、、

萩原健一から見た沢田研二

 ショーケン本などから引用していましたが、、、、

 

いやぁ、まいったなぁ

 

 6月15日(月)の夜10時からTBSで放送された

プロフェッショナルランキング

  音楽業界の最前線で活躍するプロ126人がガチ投票で決定した

カバー名曲ランキング

 ベスト20の1位は♪亜麻色の髪の乙女

 カバーしたのは島谷ひとみさん

 カバー名曲の1位には異議なしでしたが、、、

 原曲のヴィレッジ・シンガーズには違和感がありましたね、、、

 この曲、作詞はつい先日亡くなった橋本淳さん

 作曲はすぎやまこういちさん

 GS(グループ・サウンズ)のヴィレッジについて、触れられていなかったのは残念!

 ヴィレッジのシングル盤、1968(昭和43)年のリリース当時、

 亜麻色ってよくわからなかったのですが、、、

 当時、ダブルジャケットで知りましたね、、

 さらに、後日知ったのは

 原曲は青山ミチさん歌唱の♪風吹く丘

 1966(昭和41)年夏、彼女の通算25枚目のシングルとなる新曲の制作が開始され、

橋本淳証言では、依頼を受けた時点で、

 少しブロンドがかった長い髪を風になびかせながら丘を駆け下りてくる青山ミチの姿を思い浮かべたとのこと。

 ♪亜麻色の長い髪を風がやさしく包む~、♪乙女は風のように丘を下る~といったフレーズはそんなインスピレーションから生まれたらしい。

2位 :また君に恋してる

 ビリー・バンバンの歌唱曲でしたが、、、、

 坂本冬美さんのカバーのほうが知名度は高いでしょうね、、、

11位:♪17才

   1971(昭和46)年、南沙織(シンシア)の大ヒット曲

 森高千里さん のミニスカートはインパクトが強かった、、、

 ともにアイドルでしたが、、、

6位:♪すみれSeptember Love

 SHAZNAも一風堂もヒットしましたが、

4位:♪ 飾りじゃないのよ涙は

  Adoのカバーですが、中森明菜様へのリスペクトが伝わってきましたね、、、

5位:♪ I LOVE YOU

  宇多田ヒカルさんのカバー、尾崎豊さんの歌唱もいいが、

 藤圭子さんの娘さんだけあって、歌唱もよかったですね、、、

 宇多田ヒカルさん、藤圭子さんのカバーもして欲しいところですが、、、

浜崎あゆみ

 ランク圏外でしたが、宇多田ヒカルさんの持ち歌のカバー

 AYUの歌唱もいいねぇ、、、、

17位:♪ワインレッドの心

 椎名林檎様、安全地帯の曲のカバーをしていたのか!

20位:♪ファイト!

 中島みゆきさんの曲を槇原敬之がカバーしていたのか!

 これは意外でしたが、なかなかの熱唱で、LGBTへのエールでしょうか、、

♪木綿のハンカチーフ

 太田裕美さんの歌唱曲、橋本愛さんのカバー

 女優さんがカバーすると、ドラマチックやなぁ、、、

♪残酷な天使のテーゼ

 高橋洋子さんの歌唱曲、GLAYのカバー

 バンドでカバーすると、ノリノリになって、違いますね、、、

 

いやぁ、まいったなぁ

 昨日の朝日新聞の音楽招待

 7月14日(火)のザ・ワイルドワンズ

 結成60周年記念ライブのご案内が、、、

 往復はがきを出すと、落選者には優待案内を返送してくれるとか!

 結成60周年記念ライブ、姫路では観たのですが、、、

 まだまだ、お席はありますよ~といったところでしょうか、、、、

 気になるのは、ひょっとすればあの人も!

 

武道館のワイルドワンズ

 2006年11月2日、日本武道館加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ

 結成40周年記念コンサートを行ったのは約20年前だった、、、

 

この時のセットリスト

1.花のヤング・タウン、2.セシリア、3.夢のカリフォルニア、 4.悲しみのジェットプレーン、 5.フォーク・ソング・メドレー(風〜岬めぐり〜バラが咲いた〜走れコウタロー〜戦争を知らない子供たち〜今日の日はさよなら)、 6.白い水平線、 7.ハート燃えて愛になれ 、8.ヘイ・ヘイ・ブギ、 9.夢をつかもう、10.さくら

11.シー・シー・シー、 12.洋楽メドレー(タイム・イズ・オン・マイ・サイド〜ディ・トリッパー〜サイモン・セッズ〜サティスファクション )、13.落葉の物語、14.君だけに愛を、15.TOKIO

16.ユア・ベイビー 、17.夕陽と共に 、18.バラの恋人、 19.赤い靴のマリア、 20.青空のある限り、21.愛するアニタ、22.想い出の渚、 23.あの想い出の渚、 24.さらばオーシャン、 25.想い出の渚 、26.懐かしきラヴ・ソング

 

沢田研二さん登場

 ジュリーがワイルドワンズのボーカルだったらとの設定で

 11曲目の♪シー・シー・シーから、15曲目の♪TOKIOまで

 60周年記念での大阪フェスでのサプライズ登場を期待したいところですが、、、

 告知すればサプライズにはならないでしょうし、

 ヘンコジュリーは、変に期待されれば来ないかも、、、、

 なので、シー・シー・シーで、こそっとチケットゲットですね!

 

いやぁ、まいったなぁ