さてイギリス滞在(実質8日)を終え、次なる滞在地はトルコ南西部にあるリゾート地ボドルム



旦那の実家から車で30分程のスタンステッド空港から、たったの3時間で着いちゃいます。


なんかイギリス人にとってボドルムは日本でいうグアムみたいな感じかも?


太陽を求めて毎年多くのイギリス人がバケーションに訪れるそうです。



ここでの滞在はたったの5泊・・・・。


今回初めてのトルコだったのですが



正直なところ・・・



慣れたころに帰った中途半端な旅でした。



まず全然下調べしてなかった私たち


①土地勘習得するのに数日


②まずトルコ語読めないので欲しいものも思うように買えず・・・


 スーパーで牛乳を買ったつもりが飲んだらヨーグルトだったり。(@ ̄Д ̄@;)

 商品の内容聞きたくても聞けず何も買えない。汗


③しかも、田舎っぽいリゾート地なので英語あまり通じない

(ちょっと中心部に行くと話せる若者はちらほらっといった感じ)



地中海料理を楽しみにしてたのに、思うように動けず頼めずで


似たようなもんばっかり食べてました!笑


しかも、宿泊レストランの朝食


チーズとパン&ジャム。それとトマトときゅうり

トルコの定番の朝食らしいが・・・・毎朝全く同じメニュー!



もうチーズ当分ええわ~ガーン



よかったのはシーズンも終わりに差し掛かっていたのでビーチも人が少なく


ゆっくりとくつろげた。


でもタイミング悪くあの日と重なったため、海に入れず


旦那と息子が泳いで楽しんでいるのを遠目にチャイばっかり飲んでました。笑



あと、トルコ人基本的に子供好き&フレンドリーで気さくな人多く


沢山の人が話しかけてきました。




ここから少し話がそれますが



バスのルートをマスターしたので結構毎日利用していた私たち。


ある日隣に座っていたおばさんと話していると、窓から見えるビーチを指して


「ここが、あのビーチよ・・・」


と教えてくれました。


先日話題になったシリアの難民がギリシャに船で渡ろうとして船が転覆して


家族を失ない、その時の彼の3歳の息子が溺れて息絶えた姿で砂浜に打ち上げられていた


写真・・・覚えていますか? 記事リンク




私もこの写真を見たとき悲しみで胸が熱くなりました・・・・


この時の浜辺が、そのおばさんが教えてくれたビーチ。



ボドルムの南のビーチからは目と鼻の先のギリシャのコス島=EU圏内




今でも多くのシリア難民がこのボドルムからコス島を目指しているらしく


現地のコス島では難民で溢れかえっていて全く対応しきれていないらしい。


記事リンク2


私たちの会話がきっかけでバスの中の乗客はトルコ情勢やら難民問題


について熱く議論が繰り広げられトルコ政府への不満をこぼしていました。





この日がボドルム滞在4日目。


この日を境に結構いろいろ楽しみだした私たち・・・




全然日数足りません・・・・



次回はせめて1週間くらいは欲しいな。




ちょっと黒い砂(でもサラサラ。

海はハワイみたいなターコイズブルーではなくどっちかっというと日本海風。

(でも水は凄いキレイで透明度高)



ヴィラスタイルの部屋で、息子もあっちこっち動きまわり嬉しそう♪


日本帰ったら狭い部屋へ逆戻りだから

今のうちにこの広々スペースをお楽しみやす~~~~。




バスにのって20分程の Turgutreis という町で





気づいたら、あっというまに終わってましたけど!