ぷーなの妄想小説(主にこじゆう)

ぷーなの妄想小説(主にこじゆう)

他の方の小説を読んでいて自分も書いてみたい!と思い、始めました。
まったくの素人ですので誹謗中傷はやめてください。
*(注意!登場する人物は本人とは一切関係がありませんのでよろしくお願いします)

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「お腹減った」

 

 

みんな黙々と宿題をしていて気が付かなかったんだけど

あっちゃんの一言で時間はお昼になっていたのに気が付いた

 

 

「みんなお昼の用意が出来たわよ」

 

 

凄いタイミング、さすがお母さん・・・・いいなぁ・・・

 

 

「みんな休み中何処かへ行ったの?」

 

「みーは海!日帰りだけどね」

 

「高橋はプールと敦子の・・・・」

 

「あっちゃんの家?」

 

「毎年別荘にはみなみの家族も一緒に行くの」

 

「えぇ~いいなぁ~みーも行きたかった

今年はどこにも泊まりでいけてないのに」

 

「どこに別荘があるの?」

 

「ママどこ?」

 

「軽井沢よ、そうね・・・・まだ休みがあるから

一泊なら行けるわよ」

 

「行きたい行きたい!」

 

「にゃんにゃんはどうする?」

 

「陽菜は優ちゃんがいるから・・・・」

 

「一緒に行けばいいやん」

 

「一緒に行くと自由に遊べないよ」

 

「そっか・・・・・」

 

「大丈夫よ、子供が遊ぶ道具も沢山あるし

おばさんが見といてあげるわ」

 

「大丈夫かな・・・・」

 

「姿が見えてれば大丈夫じゃないの?」

 

 

ハワイでもそうだったし、大丈夫かな

 

 

「良いんですか?」

 

「いいわよおばさん子供好きだから」

 

「だったら陽菜も行きたいです(бвб) 」

 

「平日の方がいいわね、あ、勿論宿題を全部終えてからよ」

 

「えぇぇぇ終わんないよぉ~」

 

「頑張りなさい」

 

「みなみ宜しく」

 

「なんでやねん(汗)」

 

 

昼からは午前中以上に集中し

次の日に全部終わらせることに成功

 

 

三日後に行くことなった

 

 

 

「本当に優子も連れて行っていいのか?」

 

「おばさんからどうぞって言われたもん」

 

「電話入れておくか」

 

 

そう言って何故番号を知ってるのか知らないけど電話をかけに言った

 

 

「優ちゃん賢く出来るよね?」

 

「あい(-∀-`) 」

 

「みんなの言う事を聞かないとダメだよ」

 

「あい(-∀-`) 」 

 

「パパとお留守番する?」

 

「あい(-∀-`) ・・・・・・・やーのぉ(。-∀-)」

 

「ごめん嘘だから(汗)一緒に行こうね」

 

「あい・・・・・(。-∀-)」

 

 

嬉しそうにあいあい言うからつい揶揄っちゃったら涙目に

 

それも可愛いからやめられない(бвб)