なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
(単行本)
吉田 典生
(編集)
本の選択の理由:
大学時代に働いていたところの上司のデスクにあったので。
会社で最年少にして管理職まで昇った人でも、人材育成という部分では、
本当に苦労しているようだった。
いつもの強気な彼の様子と、この本のテーマがあまりにミスマッチだったので。
『できる人が陥りやすい3つの罠』
1、抜きんでた能力がある為に、人より頑張ることで生じる罠
2、成功体験で作られた信念によって生じる罠
3、高い常識を備えているが故の罠
P,37~【藤田社長の例】
~会社立ち上げ当時の社員数が少ない時から、広いワンフロアを借りた話~
これは、高いハードルに挑む意欲を持つ人のみ可能なこと。
ハードルが高い人ほど燃えるという思い込み
↑↓
現在の能力から見て高すぎる能力は、意欲を萎えさせる。
目安として、
「これくらいのことは、自分でできる」
「自分でやったほうが早い。」
「自分が一番仕事をしている」
そう思う方は、一読の価値があるかと思います![]()
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